ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

大雪の朝のできごと

先日の1月16日月曜日の朝。

広島の街は、まだ雪が残っていました。

道路はかろうじて雪が解けていたので、思い切って自転車で会社に向かいました。

 

途中まではよかったのですが

大きな陸橋を渡ろうとしたとき、

途中から、雪が残っていて、その上に乗っかった自転車がすべって前にも後ろにも

進まなくなりました。

ブーツを履いている私の足元も滑ってしまい

自転車をもったまま、しばらく立ち止まってしまいました。

 

その様子を、歩道を歩いていた女性が気が付いて様です。

困って固まっている私にむけて

「大丈夫ですかー?」と

声をかけてくれました。

 

 

 

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自転車をゆっくり前向きのまま、うしろずさりすればなんとかなるので

大丈夫。

「大丈夫です! ありがとうございます!」

と答えると

「今日はまだ下の平らな道の方が安全そうですね、大丈夫ですか?」

と、重ねて声をかけてくれました。

 

もしも、本当にどうにもならなかったら、手を貸してほしかった状況なので

声をかけてもらえるだけで、とてもうれしかったです。

 

何度も私も「大丈夫です。ありがとうございます」と答えながら

ゆっくりとスロープを後ろに下がりました。

 

知らない人が困っているときも

声をかけられる人で、私もありたいなぁーと

思った出来事です。

 

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