ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

総会で忘年会ネタをしてみたら・・・

先日、ハーストーリィハウスのお店を午後2時間ほどお休みして、店舗のホール、キッチンスタッフとハーストーリィプラスのスタッフが顔をそろえて、総会をする機会がありました。

 

13時からスタートして、美味しいお弁当をみんなで食べて。

そして、社長が今年の総括と来年の構想について説明をする前に、

自己紹介などする時間をとるから、進行、フクちゃんお願い!

 

と、急ぶりです。

 

え?なぜ私?そりゃまぁ、プラスの方には新人さんもいるので、

店舗スタッフの顔合わせの機会としては絶好なので自己紹介はありだけども

それで、40分~60分回してといわれても。。。。

 

そこで、こんな時にお役立ちグッズが、会社の中にはたくさんあり、

その中でも、番号カード(イベントで使う整理券だけども)と、くじびきBOX(10年位前の

tsumugu市で元D’sのオカダさんに作ってもらった箱、まだ現役で使ってるよー! オカダさん!)が、こんな急場をしのぐグッズに変身。

 

自己紹介は、普通にしてしまうと一人1分で終わるので持たない。

くじびきBOXの中から引いたカードの数が、偶数だったら「今年忘れてしましたいこと」

奇数だったら「今年よかったこと、自慢したいこと」を発表するというお題を設けて

ひとことスピーチにしてしまいました。

 

そこで、とっても面白いスピーチが出てくるのですが

私はあることに気づきました。

それは2つあります。

 

1.忘れてしまいたいことは、とっくに忘れているアダルティ。

 

 忘れたいことを発表するカードを引いたにも関わらず、忘れてしまいたいと思ったことを

 思い出せない世代があるのです!

 いろいろあったはずなのに、何が忘れてしまいたいことだったか思い出せない。

 シミズは本当に困ってしまって、忘れないようにしようと思っていたことも、忘れてしまい

 もはやどうにもとまらない状態でした。

 

 他にも、タマル、ナカタといった大御所アダルティは、声をそろえたように

 思い出せない、思い出せないと、

 この世代には、忘年会は必要ではないのでは? すでに忘れているから!

 

2.主婦は、夢の中に出てくる芸能人にドキドキして、二度寝をしようとする

 

 この夢の中に、大好きな芸能人、タレント、俳優が出てきて、ドキドキして

 目が覚めたところ、もったいないから二度寝して再会を試みるも

 もうだめでした・・という話も3人くらい発表していました。

 この日の参加者は全員で22名だったでしょうか?

 1割以上の比率で、夢に出てくる芸能人にドキドキすると主婦が言っているのです。

 主婦の願望、また癒しというのは、夢でしか実現ないのでしょうか?

 

このような結果を踏まえて、これからのアダルティ世代には

夢に出てきた芸能人を、絶対に忘れない記憶装置で、繰り返し妄想ができる

サービス、ついでに二度寝で再会できる確率がほぼ100%!

なんていうモノができれば、メガヒットするのではないか?それはハズキルーペどころでは

ないはず、と想像した忘年会風総会でした。

 

お約束の変顔集合写真。まさかこれが世の中に公開されるとは?と思うでしょう。

勝手にするのです。フク笑い。

 

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