ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

お弁当の話に涙する ここで?

昨日は課題解決セミナーでした。2018年度、第7回続いた今年のクールの最終回。

よく続きましたし、このセミナーを開催することで、参加者の皆さんと親しくなることができ

とても有効なセミナーだと思います。

 

今回、冒頭の会社紹介の担当をした私。

資料を投影しながら、自分なりに分かりやすく?伝えられるよう考えたつもりです。

 

が、

 

会社の事業内容の説明で、塾デリカのお話をしたときです。

 

塾に通う子供の帰宅は夜遅いため、塾に行く前の18時ごろ、ご飯を食べたいという。

しかし、はたらくお母さんはご飯を用意できない。

やむなく、コンビニやスーパーのお弁当を買わせて、食べさせるのですが

それを何とかしようと、白石学習院さんとハーストーリィプラスは立ち上がった!

塾弁を開発し、塾に手作りお弁当を届ける仕組みをつくったのです。

 

そんな話をしていると、つい我が家のことに。

 

「我が家も実は当事者で、実に困っています。

しかたなく私は朝、昼と夜の弁当を2つ作り、子どもに食べさせています。

しかも昼と夜のお弁当のおかずは、同じもの。(自分の料理の腕のなさから)・・」

 

と、話していたら、急に泣けてきまして。

 

セミナーの導入の、会社説明で涙を流すプレゼンター。

参加者の中には、気づいた方も気が付かなかった方もいたかもしれませんが・・・。

話をきちんとクローズできずに、座談会進行役のヨコハタに引き継いだら

まさかの引継ぎ方に、びっくり仰天したヨコハタでした。

 

そして、パスしたヨコハタに後で大笑いされました。

 

 

 

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