ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

初いたずら

1月初旬に某所に新年互例会という、私にとってとても緊張する場に

むかいました。

企業・行政・組織団体の要人の方々が、一同にあつまり、新年のご挨拶を聞いて

お世話になっている方々に、新年のご挨拶を交わす機会だそうです。

それぞれ、新年にご訪問するのは大変なので、このような場でご挨拶しあうことは

とても効率的だと思います。

まぁ私にとっては、知らない方ばかりなので、ただ汗をかきながら

周りをきょろきょろ、知った方はいらっしゃらないか探し、

見つからなければ、テーブルの周りの方と名刺交換をさせていただく

機会の場でした。

 

無事、その互例会が終わり、クロークに預けたカバンを受け取りにいくと。

 

そこには、いつも大変お世話になっている某所の、Y氏が担当されていました。

 

「あ!Yさん!あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!」

と、やっと見知った方がいたので、はりきってご挨拶をすると、

 

「あ!hukuハラさん。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 はい。お荷物ですね。fukuハラさん、fukuハラさんっと・・。」

 

そして、「はい、どうぞ」と差し出されたお荷物は、

ダンディーな黒いハットでした!

 

えええ?

 

「これ、fukuハラさんらしいと思って。違いましたか?(笑)」

 

と言いながら、ダンディーハットをおさめて、正しい私のバックを差し出してくれました。

 

私らしいって、どゆことー!?

新年早々のいらずらに、びーっくりしました。

逆に新鮮で、心打たれました。作戦か?(笑)

 

私も今度、クローク係を担当する機会があったら、相手によってボケてみようと

思います。(相手によって、です)

 

 

fuku