ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

レッスン1:もしも携帯をなくしたと思ったら

私の会社には、サザエさんのようなおっちょこちょいの人がたくさんいます。

でも、最もサザエさんらしい、人格者は、私だという噂です。

どういうことをしたら、「ハーストーリィプラスのサザエさん」、

または、「広島のサザエさん」と呼ばれるような、パーソナルキャラクターを

確立できるのでしょうか?

 

広島のサザエさんみたいな異名をつけてもらいたい・・・。

今日はそんなサザエさんにあこがれる方に、サザエさんのなり方、レッスン1を

ご教授します。

 

レッスン1:もしも携帯をなくしたと思ったら

 

誰でもあるこんなシーン。広島のサザエさんの言動は?

 

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昨日は、またまた広島のサザエさんっぷりを発揮しました。

 

 

社用車で外出をして、もどってきたら、私のスマホがバックの中にない。

 

あれ?そういえば、車の中で見たから、忘れたのかも。

車はすでに、塾デリカの配達に出発。

今日の配達はももちゃん。

 

ももちゃんの携帯に連絡したら、つながるかな?

あぁつながらない。留守電を入れておこう。

 

 

「ももちゃん、fukuハラです。車の中に携帯を忘れていると思うので、見つけたら

教えてください。」

 

 

 

その様子をみていた、経理のせっちゃん。

 

「携帯ならしてみましょうか?」

 

 

そうか、携帯を鳴らしたら、社用車の中で音がして、ももちゃんが

気づいてくれるかもしれない。

 

「せっちゃん、ありがとう。私、自分でかけるわ、」

 

つつつつー

 

あれ?

 

なんでここから、なってるの!?

 

 

どうやら机の上の、ノートやスケジュール帳の間に携帯が挟まっていたのでした。

ということは、席に戻って、バックから携帯もだし、しこたま

スケジュールやなにやら確認したあと、挟み込んだ。。。らしいな!?私!

 

車の中とばかり思いこんでいたので、目の前でなっている音にびっくり!

その様子を見ている、みんなもびっくり!

 

さすが、サザエさんだ、

fukuハラさんのサザエさんぶりは、越えられないわー。とか

大騒ぎでした。

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ここで、レッスン1のまとめです。

 

スマホや携帯をなくしたと思ったら探さず、まずならせ!が、一般の正しい探し方。

でも、サザエさんは、ぜったいに自分の周りにはなくて、

ここだとおもった場所にあると思い込んで追及するのです。

そして、なるだけたくさんの人をまきこめば、まきこむほど

サザエさん度数がアップします。

 

お試しください。