ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

トナリのシャチョー

今月の席替えで、5月は私、さとうシャチョーの隣の席になりました。

もうすっかり慣れましたが、シャチョーは私に対して、ものいいがとても

言いやすいようで、これは、パワハラ?と思うような発言、視線は平素から

バンバンいただいています。

普通の社員なら、一言ひとこと、まじめに受け止めて心をポキンと折ってしまうところ。

でも、私、これでも長いお付き合い。

何を言われても、右から左に横流しして、平気のへいなのです。

 

最近は、私も子供たちが大きくなり、手もかからなくなった心の

余裕からか、お仕事に関しても前向きに取り組み、少し請け負う業務も幅が

広がったり、対応件数も増えてきました。

 

何にも役に立たなかった時代の私の仕事ぶりをよく見ていて

いつか辞めたらいいのに、どうしても辞めんよねー、fukuハラは。。

ぐらいに思っていたシャチョーは、すこしはマシになったと私の成長を喜んでいるようにも思えます。

 

ただ、その喜びの表現が、これです。

「よかったねー。仕事が同時進行で、複数できるようになって。

 キャパが昔から小さかったからねー。

 これくらいのキャパが、ちょっと、大きく、なったねー。」

 

人差し指と親指の2本で、幅、2センチくらいの隙間を作って

ちょーっと、と言いながら5ミリくらい隙間の幅を広げておられた。

 

アリンコですか!?私は?