ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

何を言っているかわからないプロモーション

先週の金曜の夕方、機会をいただいて、私、ラジオに電話出演しました!

 

4月22日23日に商工センターの近辺のWHにぎわい研究所の参加店さんがあちこちから大集結して繰り広げられる、WH西の森フェスタのイベントがあることを廿日市地元のコミュニティラジオの番組でご紹介をさせていただきました。

 

17:30頃からだったでしょうか。約10分。

MCの方につながって、イベントの内容、トークショーやマルシェ、ワークショップがあること、2週間スタンプラリーを開催していること、問い合わせ先などをお伝えしていました。

 

お電話での私のトークは、いつもながら、かみっかみで、聞きづらかったことは、私だけでなく、きっとMCの方も困っておられたことでしょう。なんとなく困り顔が想像できていました。

 

まぁ夕方の忙しい時間帯だし、私の知人がラジオの放送を聞いていることもないでしょうし、過ぎてしまったことにくよくよしてもしょうがない。

 

そして、週が変わって、今日。

廿日市方面の某所にご訪問していたところ、雑談になり、西の森フェスタのチラシをお渡しして、宣伝をしていたんです。

 

すると、そのお相手してくださった方(いつも大変お世話になっている方なのですが)が

「fukuハラさん、ラジオ出てたでしょ?聞きましたよ」とおっしゃいました。

 

「え?! ほんとですか?! なんであの時間に?」

 

「いや、車で移動中でたまたま聞いてたら、fukuハラさんの声が。

でも、何を話していたか、全然聞き取れなくて。

まったく何をいってるかわからないけど、fukuハラさんの顔が浮かんできて。。

 

そうかー。そういうプロモーションか~。

何を言ってるか、よくわからない話し方をしておいて、

会ったときに、説明して、なるほど、このことかと

よりインパクトを与える。

わざとやってたのか~。(笑)」

 

といわれました。

 

そんな、ラジオで話したことを対面で説明して

インパクトをあたえるプロモーションしてたら、イベントまでに

10人くらいしか、宣伝できませんよ。

 

それって、私のラジオトーク、大失敗ってことですよね!

 

何度も、聞きましたが、

「いやー。そういうプロモーションか~」と逃げられました。

 

んなわけ、ない。