ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

東京で発見!おもしろもん

豊島屋の”あの焼菓子が入った”ソフトクリーム

 

豊島屋さんの有名なお菓子といえば・・・?

 

そう、鳩サブレ!

その豊島屋さんがオリジナルのソフトクリームを出すとすれば・・・?

 

そう、鳩サブレ、やっぱりのっけちゃいます。

 

 

その名も「置石ミックス」。

 

 

鎌倉駅、鶴岡八幡宮の参道すぐそば、本店の目の前にある「豊島屋洋菓子舗 置石」で販売されていました。

 

 

ポスターの説明には、

「特選バニラはココだけのオリジナル
置石ミックスは豊島屋ならではの
あの焼菓子が入っています」と(笑)

 

実際は、クラッシュした鳩サブレがたっぷりパラパラとのっているのですが、ソフトクリームの濃厚な甘みと鳩サブレのサクサクの食感が美味しくいただける2度美味しいソフトクリーム。なにより、この特選バニラが、とても濃厚で美味しくいただきました。

 

 

豊島屋さん、鳩サブレで有名ですが、実は純粋な和菓子もたくさん作れていて、最近は、とてもお洒落な洋菓子も展開されています。こちらの建物の上ではカフェもオープンされていました。(看板もオシャレ)鳩サブレグッズも、可愛いし、鎌倉散策の際は、ぜひ立ち寄りたい場所のひとつです☆

 

豊島屋洋菓子舗 置石
https://www.hato.co.jp/okiishi/

 

 

練って練って練り倒す!一幸庵のわらび餅

去年、情熱大陸で紹介されて、どうしても食べてみたかった一幸庵のわらび餅を、
いただく機会がありましたのでご紹介します。

 

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まず、何より、、、一眼レフで撮影できなかったのが悔やまれます(涙)写真では伝わりにくいのですが、このわらび餅、外側は、本当に、とろっとろ。溶けるようなわらび餅の中に、上品なこしあんが入っています。口に入れるととろけるような食感と繊細な味がたまりません。

 

一幸庵さんは、水上力さんという職人さんが作られている、創業40周年を超える老舗です。
テレビの中で「和菓子は格闘技と一緒」というセリフが印象的でした・・。

テレビでは、あまり取れない天然の蕨粉を、とにかく練って、練って、練って・・・。そして出来上がったとろとろのわらび餅で餡で包んで・・・と、なかなか壮絶な様子でした。そのこだわりはすごく、実際に買ってみると、こんなお手紙が入っています。

 

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「覚悟を決めて一心不乱に練って、練って、練り倒す」もうこれだけですさまじさが伝わってくるようです。

 

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そして、こちらも。「作るものから言えば、お菓子はすぐに口にしてほしいのです」職人さんらしい一言。作ったものに自信があるこその一言です。場所は、東京駅から丸の内線で10分程度の茗荷谷駅。そこから約5分ほど歩いた場所です。ぜひ、行ってみてください。

 

 

一幸庵

http://book.ikkoan.jp/

 

むつら

山形県の特産品 からからせんべい

今日、ご紹介するのは山形県の特産品という「からから煎餅」です。銀座三越で発見。三角に包まれた煎餅を割ると、おもちゃが出てくるというのに惹かれて買ってしまいました。パッケージにも「特製おもちゃ入」の文字が。

 

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調べてみると、山形県は、庄内地方の郷土お菓子だそうです。

山形県の日本海内部に位置する鶴岡市は、その昔、庄内藩酒井家が統治していました。このお殿様が甘いもの好きだったらしく、この地方では、たくさんの駄菓子が作れたそうです。からからせんべいは、きっとのその一つなのでしょう。

 

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袋を開けるとこんな感じです。

せんべいでおもちゃを包むとなると、すぐ壊れてしまうのでは?と思ったのですが、触ってみると結構分厚く、しっかりとした煎餅生地です。

 

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結構、力を入れて割ってみると出てきました!やわらかい和紙にそっと包まれたつつましやかなお菓子。

 

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出てきたのは、こちら。おもちゃというより、髪飾り?という感じですが、こういったサプライズ感、子どもは嬉しいのでしょうね。ガチャガチャのような、何か出てくるのか、ワクワクする感じでしょうか。他にも、小さな置物、ストラップ、文具?のようなものも出てくることがあるようですよ。

 

ちなみに、せんべいは、小麦粉、黒砂糖、上白糖を使ったシンプルなおせんべい。普通のかわら煎餅より、黒糖の風味がしっかりしているので、コクがある感じです。

 

山形県に行かれた際はぜひ見つけてみてくださいね!

 

むつら

麻布十番 浪花屋総本店のたい焼き

麻布十番駅に行ってきました。

 

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麻布十番と言えば「泳げたい焼きくん」の歌のモデルになったと言われる、

たい焼き専門店「浪花屋総本店」さんがあるのです!

創業は明治42年。めでたいにちなんで、鯛のかたちにちなんで焼き始めたのが始まり。

今でも一つ一つ別々の型で手焼きする一丁焼きが特徴です。

 

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特徴は、パリパリの皮に、ぎっしり詰まった小豆。

焼き立てはこのパリパリの皮がとても美味しく、

小豆も甘さが控えめで小豆の味がしっかり味わえるのでシンプルだけど贅沢な味。

 

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持ち帰りの場合、5匹から箱に入れてくます。

持ち帰った場合は、軽くトースターで焼き直して食べるのがGOODです。

ちなみに、持ち帰りの場合は、予約制で、個数と取りに行く時間を伝えておきます。

奥にはカフェスペースもあるので、すぐに食べたい方は、その場で食べる方がよいかもしれないですね。

 

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おりじなるの紙袋に入れてくれるので、お土産ものにもおすすめです!

 

麻布十番にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

浪花家総本店

 

むつら

沖縄伊江島特産 ピーナッツ糖

いつも沖縄のアンテナショップに行くたびに
気になっていた「手作りピーナッツ糖」を買ってみました。

 

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なぜ気になっていたのに、これまで買わなかったというと、
「なんとなく想像できる味」、な気がしていたから。
でも、ごめんなさい。
想像を超える美味しさでした。(私は大好きでした)

 

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まず、驚いたのが、ピーナッツの粒の大きさ。
大き目のピーナッツがごろっと入っているので、かなり食べごたえがあります。

その食べごたえ満点のピーナッツを、
ザラメ、黒糖、粗糖と3種のお砂糖を使ってコーティング。

この飴がとっても濃厚。

砂糖自体のコクとピーナッツの旨味がぎゅぎゅっと凝縮されているので、本当に美味しいです。

とても甘いのですが、ほんのりビターな感じもあって、
和のお菓子なのですが、コーヒーとの相性は抜群。

とっても濃い味なので、小さく割りながら、
ひとかけ、ひとかけを味わいながら食べるのがおすすめ。

 

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見ての通り、とてもシンプルな素材です。
沖縄の伊江島というところは、本島からフェリーで30分ほどのところにあるらしく、
ピーナッツがそこの特産品とのこと。
黒糖とあわせて沖縄らしい逸品ですね。

 

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パッケージのそばには、こんな、ゆるキャラ?も。名前は「ジーマミン」

ピーナッツの方言が「ジーマミ」なんだとか☆

お取り寄せも出来るみたいです。

 

むつら

 

沖縄県 島ごはん『油味噌』

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今回、東京で発見したおもしろもんは、沖縄県の『油味噌』という逸品です!

 

有楽町、銀座界隈は、アンテナショップの宝庫。

こちらもよく訪れるのですが、沖縄のアンテナショップ「わした」に行ってきました。

 

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入口からはシーサーはお出迎え。はいさーい。

 

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黄色のシーサー。こちらはお一人ですが、実は、入口の反対側にももう一人。きちんと両隣にいらっしゃいますよ。

店内は、沖縄ならではの食品、定番のサーターアンダギーやちんすこうなどのお菓子、

島豆腐やソーキソバなどの生食品、調味料、加工品など沢山あります。

イートインスペースもあり、沖縄の食はこちらでかなり満喫できる嬉しい場所です。

(ちなみに私、ここで食べることができるサーターアンダギーが大好物。サクサクの表面がクセになるんです)

 

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そんな、店内で、おもしろいものがないかなーと物色してゲットしたのがコチラ、『油味噌』。

始めて知ったのですが沖縄ならでの食品だとか。

 

アンランスー、アンダンス、アンダミスーとも呼ばれ、アンダは油、ミスーは味噌の意味だそうです。

味噌と細かく切った豚の脂身を炒め、砂糖や酒(泡盛)などで調味して作られます。

豚肉、泡盛とくれば、まさに沖縄の味!

 

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実際、食べてみると、豚肉のミンチのような食感と、泡盛の風味がかなりします!

一般的なおかず味噌より、ちょっとクセがある感じでしょうか。。コクがある感じです。

お酒が好きな方はこれ絶対に好きですね。

 

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ご飯にのせたりする食べ方が一般的のようで、

さっそくお昼ご飯のおむすびに載せて食べてみました。

そして、自信を持って言います。

これは、ごはんが異常にすすむみます!美味しい!!!!!

もちろん、きゅうりにのせて、もろきゅうのように食べてもかなり美味しいと思われます。

そして、炒めもの使うのもおすすめだそうですよ。

豚肉、泡盛、甘目の味噌、確かに、これは絶対美味しいと思われます。

次は、油味噌を使って炒め料理に挑戦してみようと思います。

 

沖縄アンテナショップ わした

https://www.washita.co.jp/

 

むつら

子育てにやさしい街「武蔵小杉」 コスギカフェ

近年、急速に発展する武蔵小杉にやってきました!

武蔵小杉は、大手不動産デベロッパー7社が集まるメジャー7が
毎年行う「住んでみたい街アンケート」で、

2016年には4位にランクイン。

益々注目されている街です。

 

今回のお目当ては、「コスギカフェ」というお店。

WEBで偶然にも見つけたのですが

『さまざまな人が混じりあい、今までに無い新しい文化が生まれる空間』というコンセプトが

なんだか気になります。ということで友人と一緒にランチへ。

 

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店内に入って、まず印象的だったのが、このシンボルツリーのような本棚。

とても素敵です。

JR武蔵小杉駅から徒歩3分程度の好立地で、

タワーマンションの1Fにあるとあって、

お子様連れの方が中心なのですが、サラリーマンの方、お仕事中の方など客層も様々。

ベビーカーの方にも優しく店内はとても広々です。

 

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この本棚には、お店のコンセプトや絵本、大人向けの本など色々。

恐らく作家さんの雑貨ものも販売されていました。

 

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お食事は、セルフ型。

サンド系のプレートランチや、パスタランチが用意。

種類は少ないのですが、お子様連れの方向けにパスタなどは

大盛りやパンセットにすることができました。

ドリンクは別注文ですが、フリーでお店おすすめのお茶をいただけます。

この日は、なんとマテ茶。美容によさそうなのでなんだか嬉しい。

(お腹がすきすぎて・・パスタセットの写真を撮り忘れるというミスを。。)

 

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デザートはきちんと記録しました(汗)

オリジナルのプリンとティミス。とてもボリュームがあって、
2人でシェアしてもよいくらいです。

とくに、オリジナルのプリンは店員さんのおすすめ。

武蔵小杉がある川崎産の卵を使用した自家製らしいです。

味はとてもシンプルで。かつ素朴な味で美味しかったです。なんだか懐かしい・・・・。

優しい味なのでお子様にもぴったり!

 

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お店の奥には、小さなキッズスペースが用意されていました。

おもちゃは少なかったので、お母さんと一緒に遊ぶ感じかな?

 

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地元に密着したスペースということで、こんな取組みもされているようです。

「COSUGIのキャラクターを作ろう!!」

お子様向けの企画で面白いですね☆

 

コスギカフェの近くにある、グランツリーもワンフロア全体が、

お子様連れのお客様向けの作りになっていたり

武蔵小杉という街、全体がお子様連れに優しい街であることを実感。

 

ちなみに、このコスギカフェというお店自体は、

ただのお店ではなく「COSUGI CONVIVIAL PROJECT」という、

COSUGIをもっとおもしろく!をテーマに

JR武蔵小杉駅から新しい文化を発信するプロジェクトの一つだそうです。

 

武蔵小杉は、これからが、ますます楽しみです!

 

コスギカフェ

http://cosugi.jp/cafe

 

COSUGI CONVIVIAL PROJECT

http://cosugi.jp/

 

グランツリー

http://www.grand-tree.jp/web/

 

ムツラ

 

 

愛知県『知多半島銘菓』 生せんべい

以前から、気になって、気になってしかたがなかった、

『生せんべい』やっと食べることができました。

 

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ずっと気になっていたものの、、一度はすでに売切れ状態、、

そこから、ようやく買うことが出来た生せんべい。
こちらも交通会館「むらからまちから館」でGETいたしました!

【せんべい】+【生】という響き。なんでこんなに気になるのでしょうか・・・。

思えば、生ビール、生キャラメル、生チョコ、生カステラ、、、

女ゴコロは「【生】に弱い」のかも?と勝手に思ってみたり(笑)

 

と前置きが長くなりましたが、実食です。

焼いて食べるわけではなく、このままいただくそうです。

 

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見た目は、なんでしょうか。

せんべいでは決してなく、団子をうすーく伸ばしたような。

しかし、全くお餅のようなベタつきはありません。

 

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ぐにゅーと伸びるのですが、ある程度までいくと避けていきます。

 

食べてみた感想は・・・・とにかくやさしい、素朴な味です!

とても抹茶味がしっかり味分けて、黒糖による深見のある甘み。

お茶によくあう感じで上品な和菓子でした。

 

食感は、団子のような団子ではない。

麩もちのようで麩もちではない。

これまでに出会ったことのないような食感でした。

 

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裏の成分表示を見てみると、驚き!
全く餅粉や団子粉はつかっていなく小麦粉とお米で出来ています。

このなんともいえない食感は、きっと!小麦粉のグルテンに違いありません☆

そして添加物はゼロ。安心のお菓子です。

 

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ちなみに、この生せんべい、徳川家康ゆかりの銘菓だそうです。
江戸時代からの伝統菓子。歴史を感じるご当地菓子ですね。

 

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生せんべいが愛されている知多半島は名古屋の南に位置しています。ご参考までに。

 

総本家本家田中屋

http://www.namasenbei.jp/

 

ムツラ

 

 

栃木県『佐野ブランド』認定 新井屋の味噌まんじゅう

再びやってきました、有楽町の交通会館。

何度行っても面白い。土日はたいてい人、人、人、な場所です。

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今回は、全国各地の特産品を集めた「むらからまちから館」に入ってみました。

特定のアンテナショップではなく、日本全国の特産品が集まるので見どころ満載です。

 

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どれにしようか、色々悩んだのですが、

菓子部門売上第1位に惹かれて選んだのがコチラ。

 

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栃木県佐野市認定「佐野ブランド」の新井屋の味噌まんじゅう

つぶあん、こしあんの2種類を買ってみました。

 

ちなみに、佐野市は栃木の南西部で佐野ラーメンが有名。

カープの石井琢朗コーチの出身地だとか。(by wikipedia)

そこで、新井屋さんは昭和4年に創業されたそうです。

 

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味噌まんじゅうと聞くと、味噌の塩っ気がすごいのかな?と思ったのですが、

奥の方に味噌がいるくらいの隠し味。

 

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成分表を見ても、食塩の次に書かれているくらいなので、ほんの少しの風味づけのようです。

 

おすすめの食べ方は温める方法らしく、蒸し器で蒸す、オーブンでこんがり、

フライパンでバターで焼いてさっくりと。

と買いていていて、かなり後悔(涙)残念ながら常温で食べてしまいました。。。

せっかくなのでベストな状態ではないのが悔やまれますが、

シンプルな昔ながらのおまんじゅうの味で美味しくいただけました。

 

栃木に行かれた際は、ぜひ、新井屋さんの味噌まんじゅうを!

 

次回は、徳川家康も絶賛!愛知の生せんべいをGETしたいと思います。

これかなり気になります・・・。

 

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ムツラ

 

 

 

 

青山パン祭りでGET!究極のカレーパン

毎週土日、国連大学の前で開催されている青山ファーマーズマーケットに行ってきました。

この日は、さらに奥で、青山パン祭りが開催されているとのことで大にぎわい。

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青山ファーマーズマーケットは、2009年からスタートし、すでに、7年目を迎えているそうです。この賑わい、本当にスゴイです。この日は青森から新しいブランド米「晴天の霹靂がやってきた!」という特別イベントも開催。試食体験や郷土料理体験もされていました。

 

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新鮮な野菜、美味しそうなドライフルーツ、果物、乾物、スイーツなど、生産者さんと買い手が繋がる場所として沢山のブースが出店されています。「いい生活は、いい食事から。」がコンセプト。

 

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今回は、さらにその奥で開催されていた、青山パン祭りに潜入。こちらもすでに第10回目を迎える大イベント。全国からこだわりのパン屋さんが2日間で80店舗以上集まるとか。見渡す限り、人、人、人!!

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パン以外にも、こだわりのジャム屋さんもずらり。こんなにジャムを扱っているお店があるの?というくらい、ジャム屋さんブースが並んでいました。こちらは、出店されたジャム屋さんの商品を並べたジャムライブラリー。見応えあります。

 

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そんな中、せっかくなので大行列になっているブースに並んでみようと思い、決定したのがコチラ。「究極のカレーパン」。

 

十勝マッシュって何?と思いながらも、「北海道(っぽい)ブランド力」、「たっぷり」「究極」という特別感?、しかも、揚げたてということに心惹かれて決めました。カレーパン1個、300円は、若干高級ですが、ここで食べなければという限定感も、買い手の心をくすぐります。

 

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こんなTシャツも(笑)ついつい撮ってしまいました。

 

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ようやく15分ほど並んで商品をゲット!
マッシュ。最初は北海道だったのでマッシュポテトが入っている?と思ったのですが、正解はマッシュルームでした。とはいえ、ゴロっと入ったマッシュルーム、サックサクの揚げたての衣、マッシュルーム以外にも野菜が沢山入っていて、とっても美味しかったです。

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こちらのお店、北海道のお店かな?と思いきや、埼玉県にあるお店でした。

「北海道マッシュ」というブランド力でここまで心動かされるブランド力。やっぱりスゴイですね!ちなみに、広島からは世羅のおへそパンさんが出店。こちらは、すでに売切れの様子でしたー。

 

ムツラ

豊岡市アンテナショップで発見!ちくわパン

週に1回、東京や関東で見つけた地方の美味しいもんや、

おもしろ発見をご紹介する「東京で発見!おもしろもん」。

 

今回は、有楽町にある交通会館に行ってきました。
ここには、いわずと知れた、13ものアンテナショップが入った

東京にいながら地方都市巡り?ができるアンテナショップの聖地のような場所。

 

北海道、秋田、博多、和歌山、徳島、、、、と

色々な県の珍しいものに出会うことができます。

そんな交通会館で、たくさん興味深いものを発見したのですが、

今日ご紹介するのが、こちら!

『ちくわパン』!!!!!!!!

 

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兵庫県豊岡市のアンテナショップ「コオノトリの恵み 豊岡」で見つけました。

 

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但馬牛、ホタルイカ、さばのへしこなど、数々の美味しいもんがあるなか、

不動の人気商品だそうで、土曜日限定の商品。月に約700本を売り切るとか。
豊岡産のちくわをまるごとパンで包んだお惣菜パンが、

どんな味なのか気になりますよねー。

ということで、ついついゲットしてしまいました。
(となりの漁港直送たこ天ばーがーも気になるところですがまた次回ということで。)

 

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ちくわが丸ごと一本、そして竹筒がグサッとささったフォルムはインパクト大です。

お店のお姉さんに「竹筒は抜いてから食べてくださいねー」と言われていたので、

まずはちくわから抜いてみます。ドキドキ。

 

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なんと!短い!確かに、この方がコスト的にも、食べる側も嬉しいかも。

 

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パンの中には、丸ごとちくわの中に、

さらに、玉ねぎスライスとツナをマヨネーズを和えたものが

これでもかとギュギュギュと詰まっていました。

 

そして実食!

正直なところ、パンとちくわの組み合わせにドキドキして食べたのですが、

これはビックリ。とっても美味しいです!!

 

食べるまでに時間があったので冷蔵庫に入れていたのですが、

冷たいままでも、パンはふわふわしていてサンドイッチのよう。

そして、ちくわの歯ごたえと玉ねぎスライスのシャキシャキとした食感がとても良いです。

まるで、それぞれが助け合って抜群のチームワークをなしているような・・・・

 

パンとちくわの抜群の相性、これは新しい発見です!

こう考えてみると、もしかしたら、広島のがんすとパンの相性も悪くない?とか、

島根の赤天もパンで挟むと美味しいはず?!とか、色々想像をめぐらせてみたり・・(笑)

 

ちなみに、ちくわパンは、リピートしたりまとめ買いの方が多いそうなのですが、

これは納得。私もまた食べたい・・・。

 

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余談ですが、この竹筒。竹かと思いきや紙でした。
竹でないのは残念ですがコストを考えれば当たり前ですね。

でも雰囲気づくりは大切。

 

とっても美味しい、兵庫県豊岡市の「ちくわパン」でした。

豊岡市アンテナショップ
コオノトリの恵み
http://toyooka-antenna.jp/

 

ムツラ

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