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石東を巡るツアー

【島根県石東エリア研究2】 おだやかな日本の原風景を愛おしむ川本町&美郷町編

今年の秋に実施させていただいた島根県の石東エリアと呼ばれる大田市、川本町、美郷町を巡るモニターツアーの様子をまとめたWEBページが島根県西部・石見観光振興協議会がお届けする公式観光サイト「なつかしの国いわみ」内についにオープン♪

http://www.all-iwami.com/contents/sekito_area/index.html

 

こちらページ内に収まりきらなかった盛りだくさんの魅力、写真、裏話を石東エリア研究として2回に分けてご紹介しています!

今回、ご紹介するのは、島根県の中央部に位置する川本町と美郷町です。

 

■悪い夢を食べて良い夢を叶えてくれる?!
川本町の珍宝「獏頭の玉枕」が眠るお寺「長江寺

 

湯谷温泉弥山荘のすぐそばにあるお寺「長江寺」。川本の地を長くおさめた石見の国人「小笠原氏」の菩提寺だそうです。室町時代の将軍、足利義稙から功績を称えられ拝領したと言われている「獏頭の玉枕」が納められているお寺ということで、この度では、その珍しい宝を見せていただきました!

 

 

まずは外観。石見エリアの特徴の一つともいえる、赤褐色の石見瓦が印象的です。

 

 

ご住職からお話をお聞きします。穏やかな表情がとても印象的な方でした。

 

 

幻の珍宝「獏頭の玉枕」にも触れさせていただきました。「獏頭」とは、漢字の通り「獏」の頭。獏は、中国から日本へ伝わった伝説の生物で人の夢を喰って生きると言われています。今日はいい夢が見れるかな・・・。

 

 

この「獏頭の玉枕」驚きなのが、木彫りの玉枕の中には本物の獏の骨が・・・。モニターさんたちは、もうビックリ!

 

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【島根県石東エリア研究1】本日サイトOPEN!昔ながらの暮らしと伝統、そして自然を感じた大田市編

今年の秋に実施させていただいた島根県の石東エリアと呼ばれる大田市、川本町、美郷町を巡るモニターツアー。彼女たちが発見した石東エリアの魅力をギュギュッとまとめたWEBページが島根県西部・石見観光振興協議会がお届けする公式観光サイト「なつかしの国石見」内についに本日オープンしました♪

http://www.all-iwami.com/contents/sekito_area/index.html

 

とても素敵で石東エリアの魅力がギュっと詰まっているのでぜひ見てください!

そして石東エリアには、このページ内に収まりきらなかった魅力が盛りだくさん。紹介しきれなかった場所や写真、裏話を石東エリア研究として2回に分けてご紹介したいと思います!

 

 

■タイムスリップしたかのような町並み 「石見銀山・大森地区
こちら、石見銀山大森エリアは、とにかく町並みがノスタルジック&レトロ。歩くたびに、女性の心をわしづかみにしちゃいます。皆さん、「もっと長く滞在したいー」と口走ってしまうほど・・・。

 

 

この町並みにいると、ひと昔前の日本に来たような・・そんな気にさせてくれますね。

 

 

 

こちらは、国の重要文化財に指定されている熊谷家住宅。一つひとつの昔ながらの暮らしの道具に女性たちは興味深々です。入るのは有料ですが、入ってじっくりと昔の暮らしを見る価値は絶対にありますよ!

 

 

 

言わずと入れた群言堂さん。こちらは、衣食住、根のある暮らしを楽しむライフスタイルを提案されているお店。店内は撮影NGなので、店頭のオブジェをパチリ。

 

 

城上神社(きがみじんじゃ)の泣き龍の天井。ここも知る人ぞ知るスポットですが、ぜひ立ち寄って欲しい場所です。その迫力に圧倒されます!

 

 

大森地区で見て欲しいのが、こういったちょっとした暮らしの遊び心ようなところなんです。一つひとつにこだわりが感じられて見ていて飽きません。そんなポイントが要所要所にあるので、あなた好みのポイントを見つけるのもきっと楽しいはずです。

 

 

■緑溢れる景色の「石見銀山・銀山地区

お次は、石見銀山といえば、やはりその昔、銀山があったというエリア銀山地区をご紹介します。その道みちにある風景がまた素晴らしいので少しご紹介します。

 

 

こういった景色をゆったりと歩いたり、自転車で風を感じながら走ったり。

なんだか心が癒されます。

 

 

そんな中、突如現れるノスタルジックな小学校。なんだか懐かしい~。

 

 

小川もそよそよと流れ、よく見ると小魚も泳いでいます。

 

 

現在唯一、一般公開されている坑道「龍源寺間歩」です。

これらの人間が少しずつ掘っていったと思うと、その過酷さに驚かされます。

 

 

龍源寺間歩に着くまでには沢山の間歩の名残があります。その数には本当に驚くほど。壮大な自然の中には、これだけ多くの坑道を掘っていった当時の過酷さとその歴史の重さを感じざるを得ません。

 

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