ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年11月

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廿日市のフ―ドブランド「20marche」試食会開催です。

大勢の方にお越しいただきました、朝から中国醸造さんのショールームに商品を並べていきます。50人の方にご試食いただき、真剣にアンケートに回答いただきました。アンケート用紙におひとり1時間はかけてご記入、本当に真剣に皆様取り組んで頂けました。今後の廿日市の商品群に並べられるよう、しっかりと活かしていきたいと思います。

 

キレイなショールームは試食会場にはぴったりで演出もさほど必要なくディスプレイのみですすみます。

 

 

今回のためにタペストリーも制作

 

 

はつかいちらしさを施した名前を付けた商品をおひとつづつ試食いただきました。

 

 

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17日は二つのイベントが同時に

スタッフは二手に分かれて開催準備。

HerstoryHouse内ではワーク」と「ライフ」の勉強会。カフェ内でまったりと25名の参加者をお迎えしてお話会。まだ絶賛募集中です。

私は廿日市市の「フードバレーはつかいち研究会ほうへ。3月にいがらしろみさんを監修にお迎えして進めているこの事業、7月から勉強会を3回重ねて改善しながら商品を作り上げてきました。の商品試食会に参ります。デザインも施された10商品が並びます。こちらも50名の試食モニターを絶賛募集中。

会場は中国醸造さんのショールームで。

 

 

カッコよくされた店内でお披露目していろんな意見をいただきます。

 

 

 

 

お気軽に試しに来てください。

2018.11.11

会社設立10年目に入ります

11月11日、設立記念日。わが社10年目に入りました。前の会社を起業したての頃は1年1年がそれはそれは長かった。進んでるのか後戻りしているのかわからないくらいの紆余曲折の繰り返しでした。2度目の起業の10年目はというととにかく速いスピードで進んでいくのです。ただ2度目の起業は実はもっとうまく立ち回れると思い込んでましたがね、そう甘くはなかった事業というものはむずかしいです、でも大変だけど「楽しい」のです。なんだか矛盾してますが・・。だから続けてこれてるのだと思いますが。

今年も楽しく進んでいこうと思います。

 

今年度は大きな事業に関わらせていただいてます廿日市の食の開発事業「20marche」。完成前のモニター会が来週土曜日17日(土)開催されます。

2018.11.11

石州和紙工房見学に

広島から浜田は三隅にある石州和紙の工房見学に作家さんや書家さんと一緒に参りました。石州和紙には4工房ありそれぞれが得意の分野と商材を製作、あらゆる質感の紙一筋に深めている工房、一般向け雑貨などの開発も熱心にやられている工房、島根らしいオリジナルを考えた雑貨と用途の違う雑貨へとアレンジしている工房としれそれ代々引き継いだやり方プラス自分たちの世代でのやり方で工房を営んでいらっしゃいました。

広島からは書家さんや和紙を扱う雑貨作家さんと大学生のなつみちゃんと私が参加。これからの石州和紙発展のヒントになるモノ・コトをさぐります。まず何より「石州和紙」について知っていただく、興味を持っていただくからはじめます。工房の方々とお話し、触れ合い、そのお仕事や作られれてるものを教えていただく。時間はあっという間に過ぎて4工房をめぐる駆け足ツアー。和紙のできるまでを教えて頂いたり体験もさせていただいたり

 

 

 

 

 

とお天気の良いあたたかな秋深まる浜田三隅の土地に触れながら散策して工房をめぐりました。歩いて回るもまた楽しい時間。石州瓦を使った浜田の家々の立て方や景色も醍醐味、

 

 

 

環境もすべて見せていただきながらの見学は心に残りました。

和紙という特徴を広くしっていただき素材としての提供がよいのか、すぐに手にし使っていただく独自に開発をしていくのが良いのか作り手と使い手と一緒になった女子チームと一緒に考えていきます。

新しい期、変わる11月

愛犬テツがなくなって5日目、介護が終わり今までの生活ペースが変わりぽっかりと何かが空いた感があります。未だ夜中に”水が欲しいのでは”と目が覚める時がある今日この頃…。

さて、その分はお仕事に時間を集約、10期を迎えたわが社の11月・12月~年頭までは各所で室内イベントやセミナーが多く担当それぞれ準備に社内は大忙し。

11月からは大学生のインターンも入ってきて社内がにぎやかです。とはいえきちんと報酬をお支払いするアルバイト員、しっかりとチカラになって頂けるようお願いしています。

しかし活気ある会社はいいですね~!新しい力が企画部に3人。その中でも今年初めに入った社員ヨコハタは一番先輩格、頼れる存在になってきました。理解力も早くて仕事もスピーディ。新鮮で柔軟な頭の中って本当にうらやましい。自分じゃできないところをしっかり補っていただいてます。

社に入ってから「買い物やイベントなど、モノの見方が変わってきている」と企画力がつく要素も満載です。

産休明けの横浜在住メンバームツラも来年はそろそろお仕事始動、母になって目線がどんな風に変わってきているのか興味津々です。

 

ラベルやパッケージに夢中の今日この頃のさとうの買い物。ラベルやパッケージをちゃんと考えているお店の商品は信頼できる気がするわけです。

酒屋で見つけた「思わず手に取った」素敵ラベルのワインを入手、パッケージのちからは偉大ですね。

 

この泡はこれまた新入社員ノヨネダのおすすめクチコミを聞いたということもあり購入。

国産ワインのおいしさにはまっています。

2018.11.5

十日市、土橋界隈には面白いお店が続々と

イラストレーターでえぴろでもお世話になります梶川ゆう子さんがカレンダー展をされてるということでシャムロックに行ってまいりました。

前のお店とは打って変わって奥にながーいビルです。2Fがギャラリーになっていてこじんまりと明るくていい感じ。

 

表の緑も素敵

これがギャラリーを表す看板!!!ポストカード

 

土橋・十日市界隈には感性豊かなお店が続々と集合していますね。

シャムロックご近所はログやnicenonsensebooks

反対エリアには焼菓子のNARUSAYAさんやコナサンも。

ワクワクな街です。

 

で、日曜日、お店に戻り早めに帰宅するととうとう愛犬テツが天国へ。

きっと、帰りを待っていてくれたんですね~、カラダはまだあたたかくてなかなか信じられませんでした。

考えれば平成5年11月に我が家へ。ブログにも何度と登場しました。13年の大往生でした。

 

宮島でシャネルマツリ

全国三か所、「京都・東京・宮島」とシャネルが日本の祭りをイメージしたビューティイベントを開催されていて昨日から宮島で開催。

全国三か所内に宮島を選んでいただいたわけをみたくて初日に行ってまいりました。

遠くからでもわかる赤の装飾。スタッフは全員黒。コントラストがカッコいい

 

 

 

新色のネイルとルージュなどの試せるコーナーが各所になる会場内。

 

 

メイク体験もプロがしてくれます。

まつりをイメージしたボールすくいやLINE会員になってのプレゼントなどなど

 

 

イベントの参考になる事多々ありみんな写メをとってらっしゃる。

新色をアピールする「レッド」でブランディングされたイベントを見れたこと、とても参考になりました。

11日まで開催されているそうです。

 

 

 

2018.11.1

「道の駅湖畔の里福富」で[hokuhoku]に遭遇

東広島に行くと社会福祉法人つつじ内のwingさんが作る焼菓子hokuhokuに遭遇の機会が多くて驚いています。hokuhokuとは障がい者の方々お菓子作りを競うS1グランプリの審査で出会った商品。味をフェルダーシェフの田頭さんがそしてパッケージとコンセプトリニューアルはわが社で考えさせていただき私のイラストで制作「ホクホクとお茶しようよ」と誘うお菓子をいただくシーンを連想させて色々選べる品種を揃えました。

女性たちは選べるお菓子シリーズなのでオフィスに、おうちに、とたくさんの種類をかっていただけるのではないかしら。

 

先日の酒祭りでも賀茂泉ブースで酒粕クッキーを見かけましたが今度は道の駅湖畔の里福富。

 

 

 

ドーンと棚を取られていて目立ちます。何より売れてるらしい!!コレが一番

POPにはさとうとフェルダーシェフさんの名前も入ってました。

 

 

 

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