ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年09月

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2018.09.23

休日には宮島口のコトを

どっぷり考えています。とはいえ子守りと併用ですが。はやいもので宮島口に開いたお店みやじまぐちの想い出shop epiloは5年目に突入。そのころからとは少しづつ様変わりしている宮島口、素敵なお店も増えてきて宮島にわたる前とあとの通り道と考えられてた街から宮島口からの宮島を愉しもうという方々も増えてきて滞在時間も長くなってきています。最近では大学生の研究材料にも宮島口が取り上げられはじめてきて若い力を取り入れた魅力づくりも研究したり、行政と一緒になって地元の方々との景観のワークショップが開かれたりなんだか思いが前向きで素敵です。世界からのお客様の通り道の宮島口オリンピックの年までにまた様変わりの予定が組まれています。お店の継続運営も考えた素敵なアイデアを取り入れて進まねばと思っています。

10月には2016年から継続開催している「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」開催。地元色を入れ込みながらお客様に楽しんでいただけるマルシェになるように頑張りたいと思います。今年は宮島口の魅力を感じていただこうと三良坂が本店のmugimugiさんのお店「アントベーカリー」さんもお誘いしました。どんな賑わいをつくってくださるか興味津々です。

 

 

 

 

 

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「HerstoryPlus 」という会社について・・・・

”会社の今後はイメージされてますか”とご質問を受けました。実はこのさきは「こんな会社にしていきたい」とイメージが湧きつつあります。数十年前、子育て中の主婦がふたりで起業、今ほどイクメン男子もいなかった時代に「家事や子育て」の合間に社会参加する主婦のために「家庭と仕事と」両立できるメニューを考えて進んでいた会社を経て9年前、思い切って再度起業、時代も変わり時短家事のためのモノ・コトのサービスが買える時代になってきた。イクメンパパの協力も得られるようになってきた。今度は「家庭も仕事も」と進む女性たちに嬉しいサービスを考えたい。そこに向かってポジティブに進められる方たちと一緒に事業を発展させていきたいと考えるようになりました。

「Herstoryplus」10年目に入る今年、新たな思いで仲間を募ります。スキルよりも人柄重視で思い切ってお誘いします。

面白い会社ですが働いてみませんか

「元気な方」「おいしいものが大好きな方」「なんでも面白がれる方」「いろんなことに興味津々な方」
「モノ・コトに敏感な方」「電話の向こうの相手の思いをイメージして話せる方」そんなあなたを迎えて事業を反映したいと考えています。

 

 

わが社には各国からの視察もあったりもします。今年はじめは中東からの女性たちの視察団も来ました。

2018.09.17

連休は子守りの合間に街探索へ

ラピスギャラリーの「うすいみわ、千葉真弓、船越まなみ」のM展へ。定期的に開かれてるこの展示を毎回楽しみに行かせていただいてます。定期的に誰かと一緒に何かをするって目標があるとよいですよね。広島のイラストレーターはそれぞれの活動に刺激がもらえるからか皆つながっていて仲が良い。同じ目標に向かって進む同志というかんじなのでしょうか。イラストレーターを目指していた頃の私もそうだったな~。同じ地で頑張る人とシャイな自分を奮い立たせてつながりを持つために「アートフォーラム」なる会合に出かけてました。駆け出しのころは先に活躍してる人がまぶしくてまぶしくてたまらなくて、どんなときに作風を思いつくのか、どんな風に仕事を得ているのかなんでも知りたくて吸収したくてたまらなかったこと。当時の仲間とはどうやって東京の仕事を受けるかとか出版社とつながるためのギャラリーをどう開催するかとか話を良くしたものです。現在は広島を出た人や、東京の仕事を広島で受けて頑張る人など様々ですが、描いてた枚数が下地となり実力をつける大きなステップになってることは間違いない。

 

今度えぴろでイラスト展をやっていただく絵本作家「さこももみ」さんも同じ時期にイラストレーターを目指していた方で東京の個展などもよく見させていただいてました。ぶれずにその道をまっすぐに進んできたからこその今の活躍、

自分のイラストが雑貨になったり布地になったり、あこがれの場所に行きついてまだ進行中です、すばらしなぁ

 

 

東広島100人ミーティング開催しました

つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す”「東広島100人ミーティング」を開催しました。長いタイトルですがわかりやすくてよかったー。平日に開催とあってつかい手さんは小さなお子様をお持ちの東広島在住者、そしてつくり手さんの多くは東広島の生産者の方々、小雨ふる中だったので稲刈りを延期にしていただき多くの方々がこちらに。こんな機会、東広島では初めてではないのでしょうか。つくり手さん一生懸命こだわりをつかい手さんに説明くださり一気に距離が縮まります。「つくり手もつかい手がどんな人なのかが知りたいのです」なんて声も聞こえてきました。

 

基調講演は日本百貨店の鈴木正晴社長、誰に何を伝えたいのか「おもいやり」のこころを商品に。

わかりやすくマーケティングを教えていただきました。

つくり手さんとつかい手さんほどよく半々で、多くの方に来ていただけいっぱい話してもらい大盛況でした。

アンケートには時間が短かったの声もいただくほどお話が白熱してました。

 

触発される夜

先週、はじめて孫たちつれて宮島口にありましたpolipoさんへ。私は移転してからも何度と行ってましたが娘一家は初めて。

宮島口に合った際はご近所とあってテイクアウト三昧をさせて頂いてましたから忙しい夜などや人を招くときは本当にありがたかった。polipoでパスタもお持ち帰りできるのはご近所の醍醐味でした。

白島に移ってからは人気もさらに倍増していて、宮島口時代よりメニューも充実されて個性を発揮されています。

 

大雨警報の出ていた雨模様のなか満席とは驚きました。広島市での店舗集客を見せつけられた感じです。

あわせて地元では何をしなければいけないのかを考えさせられた一夜でした。

 

娘夫婦は保管庫やバックヤードも案内いただき店づくりの勉強もさせて頂いてました。

おいしくて楽しい夜でした。

 

前菜も一品一品斬新なアイデアで面白い

たことマスカットのマリネ

いわしとモッツァレラチーズがいがいとあう

 

 

いちぢくと生ハムのピザも斬新

 

 

ケーキも盛り合わせいただきました。

2018.09.7

先週は緊張するお仕事がたくさんでした

先週頭は共同労働のパネルディスカッション、週末は石州和紙会館でセミナー&ワーク、そして今日は、ある会の卓話にてお話を。人前で話すことを得意として来なかったワタシ、むしろ真逆、イラストレーターとして黙々と表現することを得意としていた、これまでの自分ででは全く想像で気なかったことをやってます。

人前で話すということは自分の発言に責任を持つということ、ということは自身が体験から発する言葉でないと伝わらないし響かない、毎日をアンテナ貼りながら感動しながら疑問をもちながら生きてないとンプットしようにもできないのですよね。

書くと大変なことのように思われますが、目線、視点を決めて行動すしていると日常はイキイキします。訪れるスーパーで思うことや日常のニュース、周りの主婦の方々の意見や行動、街で遭遇するイベントすべてが参考になる、やっとお話しすることの楽しさが掴めるようになった遅咲きの経営者です。

 

今日は私を「アーティスト」として紹介していただき照れました。その紹介くださった卓話に私をご指名してくださった恩人様とのご縁は当時お勤めされていた某大手会社様の会社案内制作にイラストレーター&プロデューサーとしてご依頼くださったことから。初版はすべて表紙もイラスト中面の片面もイラスト、女性たちのゲンキになれる7ステップをイラストと短いてがき文章で表現させていただいた斬新な会社案内の製作でした。 

 

”ちょっと休もうかLIFESTYLE自分流” 「GOODLIFE AtoZ」

 

“明るいときも落ち込んだ時も、あなたの毎日を応援したい”

 

 

とても楽しい仕事となったことを今でも忘れません。

イラストレーターとしてかかわりながら見えるモノ・コトも

まとめて行けたら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

石州和紙についての女性目線マーケティングセミナー

石州和紙にかかわるつくり手や研修生の方々、販売に関わる方々に集まっていただき勉強会です。和紙に関わる女性たちがたくさんご参加くださいました。「誰のために何のために」コンセプトに基づいてまずは石州和紙のコトをしっかりと考えようとあらためて強みと弱みを出していきました。この作業をしていくとみえてくる、意外と弱みが強みだったりしますから。ワークはみっちりと「お客様の声は」などもお聞きしたり。。「この和紙、何に使えばいいの」なんてお言葉もいただくこともあるようで。。こちらも深めていくとその言葉の背景にヒントがあったりするものです。伝統工芸品でユネスコの無形文化遺産に登録される石州和紙。伝承の石州和紙メンバー、アットホームでみんな真剣に前向きでそして楽しい方々、いいチームでした。「何を売るか、何で売るのか、誰に売るのか」しっかり考えて取り組んでいくチームになることでしょう

 

 

 

 

 

地元の方々に人気、浜田おさかなセンター近くの江津まる姫ポークを売りにするお店でお昼ご飯。

とはいえ私はポークはいただかずお昼の定食、サンマのお刺身,シイラのフライ。シイラとは万作、ハワイではマヒマヒと呼ばれる欧米では高級魚のだそうです。器はすべて西の森のイベントにも出店くださった亀谷製陶の瓦の器!地元のものばかりのおもてなしがいい

 

2018.09.2

イベント準備期間はドキドキします。

東広島にいらっしゃる方々とお会いさせていただいてます。9月14日につくり手とつかい手による東広島100人ミーティング、”「つくり手(東広島市内の生産者と事業者)とつかい手(東広島市を応援してくれる人)が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのコトを話す100人ミーティング」ながーーいタイトルですがなんとも楽し気なイベントを開催します。今週はその打ち合わせに東広島市役所へ。どのような進行内容で参加される方々一人一人のご意見を聞いていくか綿密にご相談です。おもしろそうでワクワクしています。

今回のゲストは日本百貨店の鈴木正晴社長。御徒町や丸の内で地域の商材を扱い店舗では作り手と使い手がコミュニケーションを取れる機会を作って販売されています。バイヤー目線もある鈴木さんの視点でそこでの利点や得られることなどしっかりとお聞きしたいと思います。

東広島市からの帰りは街を見てみようとあえて高速を使わず西条から黒瀬に入り熊野を通って広島へ。災害復興も着実に進んでいます。がんばれ東広島市!

 

帰りに女性のための野良着「nomodo」の置いてあるアトムのshopを発見

 

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