ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年08月

「地域の仕事おこしシンポジウム」に参加

海外ではすでに進んでいる働き手が出資者になり、一人ひとりが経営も労働も担う働き方の形『協同労働』。広島でも介護や教育、育児など、地域社会に必要とされる仕事を協同で起こして地域の雇用確保の場としての重要な役割も担っています。

お金をたくさん得たいわけではない、会社を興すまでではないけれど60代以降の”何かしたい!”方々にはこの協同労働のカタチが適しているのかもしれない・・・・

と、私もシンポジウムでのお話をお受けするまではこういうカタチの働き方があるとは知りませんでした。

 

昨日は周防大島のジャムズガーデンの代表の松嶋さん、有限会社エコカレッジ代表の尾野さん、そしてわたしでお話をさせていただきシンポジウムに参加させていただきました。最初はどんなお話をすればよいのか私の立ち位置を頭の中でかけ巡らせましたが、100名近い積極的な参加者とともに協働労働を継続するために必要なモノは何かを考えながらお話しするというアットホームな会となりました。

 

 

 

終わってからも懇親会で皆さんとお話、ジャムズガーデンさんの事業の面白いお話が聞けて濃かった~。

 

会場のcripは街中でいてとても良いロケーション。

素晴らしい環境でした。

 

広大跡地、この建物残してほしいなぁ

2018.08.25

日曜日は孫たち連れてお出かけ

先週は八千代の丘美術館へ「さこももみ展」をみに小トリップ。。千代田ICで高速を降りて20分程度で美術館に到着という小さな子どもたちを連れてのドライブ、我慢できる程よい距離と時間がとてもよくて美術館についてからも子どもたちも歓迎してくれるスタンスがとても心地よかったです。美術館もまるでコテージ、12室あるギャラリースペースに作風やジャンルが違う作家さんの作品が展示されていてどのスペースも鑑賞できる。

 

各棟の中ではそれぞれ作家さんんが演出を施されてて作品鑑賞が楽しめる

子どもでも楽しめる仕掛けづくりが

 

写真OKのさこももみさんギャラリー!

 

 

 

 

 

ロビーではアートな魚釣りゲームが。魚が釣れた子どもにはキャンディのごほうびがもらえるのでこどもたちおおよろこび

 

 

 

 

帰りには1歳になる3番目の作品が展示されている県立美術館へ。

1歳でアート!!絶妙な余白の使い方!!

 

アート三昧の日でした。

 

 

 

 

小さな子連れの行動パターンを思い出しながら毎週楽しませてもらっています。

2018.08.24

爽快でした、カープ観戦

去年はいけなかったので2年ぶりのカープ観戦は初のコカ・コーラテラスシートで。大勢でわいわい、そして何より近い!!大きな声では言えないけれどそれほど野球ファンでない私でさえ大興奮の場所で大逆転劇のカープの試合を堪能させていただきました。

 

そもそもですが広島カープの基本カラーを「赤」がとてもよいのでしょうね。

球場へ向かう道からわくわくと心躍る、弾む、血が騒ぐ感じが球ひとりひとり不思議とみなぎるんですよね。

 

 

 

テレビでは見れないライブの醍醐味。球場の市民いやいや県民全体で一体感あふれる「広島」の応援のカタチは感動ものでみどころ多いです。

後ろの席ではお父さんと訪れていた赤いユニフォームを着用した小学生の男の子が大きな声を張り上げて選手を応援、この姿が将来の広島に必要な感じがしてなんとも頼もしくって一緒に勝利を応援する様子に涙しそうでした。

 

食事はウチのデリで。あつーーい日でしたからビールばかりが進みました。

球場で誕生日のお祝いも!!赤いマカロン

 

 

 

毎月のようにしまねへ

行っています。今回は「リメンバーしまね」10周年企画の打ち合わせでしたので松江の県庁へ。

行きに松江道途中にある吉田村の道の駅「たたらば壱番地」へ。いつも帰りによっては奥出雲の商品や新鮮野菜などを買い込むのですが昨日はお昼をここで食べてみよう木村有機農園が運営している「レストランむらげ」。

やさしいメニューとこだわりでよかったです。弊社運営の「くらしマルシェ/365」との共通点を見出しながら米粉00%でつくる田守麺をいただきました。

 

グルテンフリーの田守麺は細めんで食べやすい。

 

すじ肉田守麺をいただきましたがボリュームも感じられて美味しくいただきました。

おそばも十割でだされていて誠実なレストランの印象です。

デザートはそばアイス

ぱりっと揚げたお蕎麦がトッピングされてあっさりとしたアイス

 

 

「コドモ古着百貨リシュラ」が8月20日で25周年

会社を立ち上げてから登録の方々が集える場所が欲しいとOPENしたお店「コドモ古着百貨リシュラ」が25周年を迎えました。

当時、私は経営のノウハウがないままに感性だけでOPENして「こんな古着屋があったらかわいくない!!」の思いだけで走り続けてきたお店。

11年目より別会社として当時の店長だった浜口社長が運営し軌道に乗せてくれています。

この25年の道のりの途中は色々あったことと思います。

もっと査定が簡単にグラムで買取して店頭に並べるという古着の大型店がOPENしたり、古着より安い新品の子ども服の登場があったり引き継いだ浜口社長かなり苦労したことと思います。

「コドモ古着百貨リシュラ」は今も昔も変わらずに、お客様から持ち込まれる古着を一点づつの丁寧に査定して買い取り、それを次に着る方が気持ちよく着れるよう蘇らせて店頭に。譲られたお客様はまた次の大きさの洋服をみつけて役目を終えたらまた店頭に。

必要な人たちに繋いでいくひとけ感じるあたたかな循環のサイクルを築き上げています。

 

コンセプトを忠実にぶれずに続けてきたから25年の歳月を経ていまだ健在しているお店なのだと思います。

このさきどのように進化し続けるのか楽しみに応援し続けていきます!

 

手づくりで仕上げたOPEN時の5坪のお店 

販売から帰ってきた移動販売車をディスプレイに使い駐車場までをも店舗に見立てて飾り付けてました。この当時からデザイン、素材重視で買い取りを。

 

 

 

なつかしいかぎり

 

 

5度の引っ越しを経て今の店舗。常時3000着以上の洋服が並ぶ素敵な古着店に。ひっきりなしにお客様が訪れてます。

愛犬の介護

半年前から後ろ足がおぼつかなくなり床張りの部屋がつるつる滑るようになり始め、3カ月前から後ろ足がうごかなくなり今や寝たきり状態の我が家のテツ君。キャバリアで今年で13歳。人間でいえば80歳近くなのです。老犬といえど顔は幼いころから変わらずでカラダだけが言うことを聞かない感じなので不思議です。床の家での留守番は一が動かせず床擦れの原因になり夜中には何度もからだを動かせと呼ぶのでたペット用の介護マットを買い求めに行きました。しかし需要が少ないのか量販店やペットショップではマットは見当たらず。。何店舗かみてまわりましたが結局ネットで購入、ほかの便利グッズもついでに、購入されてる方のレビューはつぶさに見ました。こういう時はネットがありがたいですね。注文の翌日届きました。

テツにとって心地よい寝床になればよいのですが。

 

まだ後ろ足だけが弱いころのテツさん、今は自力で座れない・・・。

 

 

夏の宮島に賑わいが。

夏休み真っただ中ですがわたしはえぴろのイベントと店頭飾りつけ&子守り三昧の夏を過ごしています。

なんといっても暑さがピーク。こう暑いとなかなか外へ出れませんがこのお盆はいつもの混雑が少し戻ってきているようです。

猛暑のなか皆様口々にあ「暑い―」と言って宮島口を通り抜けられていましたが今日は台風の影響か曇り空で暑さも少し和らいできました。

花火大会も中止でさすがに例年通りの夏とはいかない宮島ですがそれでも訪れていただいた方々に素敵な思い出を作って帰っていただきたいと思います。

 

2枚の写真をくっつけて宮島に!!

 

 

いよいよ募集開始「つかい手とつくり手による東広島100人ミーティング」

ハーストーリィプラスでは東広島の食応援もはじめていきます。

9月14日に開催しますイベントつかい手とつくり手が繋がるために「つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す東広島100人ミーティング」地元のものを地元の方がまず使って、美味しいと感じ続けて使っててもらうのが一番。それにはまず「おたがいを知らねば!」というのがこのイベントの目的。東京で数多くのお店を手掛けられる「日本百貨店」鈴木さんの参考になるお話とその後はなごやかにみんなでお知り合いになるためのミーティング。楽しいイベントを計画しています。

 

応援したいな~と思われる方のご参加お待ちしています。

 

 

ゲストは「日本百貨店」の鈴木正晴氏、東京各所で作り手と使い手の出会いの場をつくってらっしゃる方です。

参考になるお話お聞きしたい!

 

百貨店や量販店、個店や作家との共創事業

 

昨年訪れた大阪、地元で活躍する個人の作家さんたちの商品が百貨店フロア内に集合する阪急百貨店の「うめだスーク」同様

近年広島でも、専門店や百貨店、集合施設で同じようなイベントが催されたりやスペースが出来ていて

個々でファンを抱えている作家さんや個性ある小さな路面店を営む人たちが百貨店内に出展する機会が増えてきています。

大掛かりな独自のイベントでセレブ層を集客してきた百貨店のイベントが時代が変わり地域や個人との共創型で作り上げられるようになってきています。双方にとって新たな客層の方々と出会える場づくりになり、百貨店がより身近に感じられるようになるのだからそれはそれでありがたいことなのかもです。

 

この夏は東急ハンズ2階「HIROSHIMA BOOTH」では 基町クレドでは「山に暮らす人の作品展」そしてえぴろも出展させていただいている三越1Fフロアスペース「広島いいもの 夏土産宮島特集」や「うつわ屋〈タナゴコロ〉」が開催されています。

 

 

えぴろでは13日まで1fスペースで展示販売。個人商店のつらいところは人員がいないこと。めずらしくわたしも店頭に立ってお出迎えしています

 

 

三越の客層はお話好き、買い物好きな熟年層な方々、モノ選びもよく自分を知っていて迷うことなく買い物される、独特です。

みやじまぐちのお店では出会えないであろう方々とお話できてとても勉強になる時間です。

 

目の前の「うつわ屋〈タナゴコロ〉」では広島で個々活動する陶芸作家さんのスペースも。えぴろにも置いていただいている作家さんの作品もたくさん並んでいました。

日ごろ創作活動に余念のない方々が店頭で接客されてる姿も新しい。

作家さんもどんな方々が器を手にされるのか楽しそうに販売されていました。

 

 

広島の8/6

「広島では原爆の日を”ハチロク”と言うのですね」広島に戻られて活動をして間がないイラストレーターさんが言われてました。広島人には当たり前のその日の呼び名。そして広島人には当たり前のハチロクの夜の灯篭流し。ただ一つの目的のために引き寄せられたかのようにひっきりなしに平和公園が人であふれかえるハチロクの夜。目の当たりにしたときから私は広島のこの光景が好きになりました。灯篭流しに行き交う人々の会話「みんなで願わんといけんのよ」と幼子に語る父の姿「ちゃんとお祈りするんよ」とこどもに語り掛けベビーカーを押すお母さん「次に伝えていかにゃあね」と家族に戒めているお祖母ちゃんの声「毎年ここで待ち合わせしとるのにまだ来んね」の親戚一同の集団、

 

みんなが同じ時間にそのことだけを考える日も意味ある気がします。

 

「原爆の子」の像の前は願う人がひっきりなし

 

 

 

8月に入りました。

広島の8月は1年の中でとても意味ある月、世界から人が集まる8月です。今年は災害もあって特にそう感じるのかもしれませんが8月は「平和」「生きる事」の意味をしっかり考える月となりそうです。あまりの酷暑に訪れる方々の体調も心配ですお気をつけてお越しください。

さて、わが社は来月行うイベントの準備にかかり始めました。

東広島市でつくり手とつかい手が一同に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするための100人ミーティング」を開催します。

(ご参加つのりはじめます)

生きる源「食」について。まずは地元の方々に「おいしい」っと言ってもらえる「食」つくりを考えます。まさに原点。なんかおもしろそうなミーティングになりそうです。ご興味ある方ご参加ください、「日本百貨店」の鈴木正晴さんのためになるお話と生活者の方々と作り手とのミーティングで、楽しいチラシもできつつあるのでまたここでお披露目します。

 

先月お打合せに「日本百貨店」にお邪魔しました。

東京駅は壮大でした。

 

 

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