ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年05月

イラストを真剣に取り組んでます

イラストレーターとしての仕事のご依頼受けました。すごいしごとを引き受けてしまったものだとプレッシャーを感じる毎日です。大勢の方を巻き込んで描き上げるという未来図の完成。未来図ということは次世代にもわかりやすく思いを伝えていうということ。「こうあったらいいな」を頭に焼き付ける絵にすること。

そういえば先日来られたお客様が「HERSTORY」時代の「未来のゆめ」イラストを見て「自分の頭の中では会社のイメージを「赤」のイメージで妄想、そのイメージで探していたので外観が違ってたのでびっくりしました」といわれてました。

 

言葉ではなく画像は人の脳裏にしっかりと焼き付くんだということを再確認しました。

 

 

頭の中で構成をしつつイラスト作業の時間を見つけ描き上げるという右脳を全開しながら絵をかいてます。

 

「HerstoryHouse」のお弁当。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と同じ日にHerstoryHouseは広島中心部での大きなイベントトランクマーケットに出店させて頂いたことから、嬉しいことにケータリングやお弁当のお問い合わせを頂きました。

カフェでもお弁当に関してはこれからも力を注いでいきたい事業の一つです。

白石学習院様とのコラボの「塾デリカ」は7年目に入りました「塾弁」という言葉が世の中に出始めたころから活動が始まっています。もうひとつ「食育の日」に安田幼稚園にお届けするお弁当も。昨年からはじまったなぎさ小学校にお届けするお弁当もお母さんの手づくりに変わる大事なお役目。どれもこれも親御さんにも勉強会や試食会をしていただいて味わっていただくところから始めています。

一方で子どもに取らせたい手づくりのお弁当の大事さやのことや「お弁当」を通じて親子をつなぐコミュニケーションの大事さのお話をさせていただくことにも力を入れています。思春期等に会話が少なくなったとしても、食べることで生まれるコミュニケーション。お弁当を通じて伝えること、その一役を買わせていただけるなんて本当に責任重大ですがやりがいのある事業です。

 

もちろん家族に作ってもらうお弁当に勝るものはない

子どもの年齢や家族の健康状態等に応じてたくさんの想いを込めたくさんのコトを感じ、たくさんの工夫をいれて作るもの。

手抜きでも大丈夫。大事なのはお母さん、お父さんが楽しんで作っているかどうかだけ。。お弁当って家族間で行き交う「交換日記」なのですね。

 

 

マルシマ様との合同企画「お弁当バトン」冊子をつくったときの「くらしマルシェ365」からの詰め方提案の

ぐるぐる弁当、なんか運動会を思い出しますね。

 

 

x-default

丸いお弁当箱もいい

層にもなってる重ね弁当もおいしそう

 

 

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ

5月20日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」でした。お天気よくてよかったです。

朝から工大生と市役所の方々とみんなでテント張りをして出店者をお出迎えします。

商店会通りはパラソルで野菜・盆栽・消しゴムハンコ・雑貨など足を止めていただく工夫を仕掛けてみました。

大目的は宮島口をそぞろあるいて六感で感じていただきながらマルシェ会場で買い物やワークを愉しむ。

お店からのいい匂いにつられて多くの方々が界隈の回遊を愉しんでいただいてます。

工大生の作った「六感map」片手に動く人の多くてありがたかった。宮島口再発見を愉しめる1日でした。

 

工大生ブースは若者4人ががんばる!

 

この通りに盆栽は似合うなー、TARUSHIさんにご協力いただきました

中岡農園さんも2年ぶり 元気な野菜はパワーの源。お客様と会話を楽しみながらがとてもいい

 

 

宮島にいそごうと思う方々も足を止めてマルシェ会場に寄って行ってくださいました

アコーディオン演奏も通りまで回遊。子どもたちが踊ります。

 

外国の方々も蚤の市の感覚で立ち寄ってくださいます。

 

あなごめしうえの前では笹ずしを蒸し器で蒸してアツアツでご提供。

写真ではみせられなかった~湯気がいいのです

2018.05.17

フードバレーはつかいち研究会

3月にいがらしろみさんをお迎えしてキックオフセミナーを開催し、商品開発を始めていくと宣言しました大人女子アミューズの「20marche」の事業がいよいよはじまります。

いがらしろみさんに全体監修、赤井賢治さんには味覚アドバイス、大井健太郎さんはデザインアドバイス。各専門家の意見をお聞きできるのが何よりのメリット。お話が聞けるだけでも勉強になるはずです。ターゲットである大人女子にも意見が聞けるし展示会へも出店で出来る。商品の価値をあげて今の商品をブラッシュアップするも良し、新商品開発も良し、是非事業者さんに参加してもらいたい企画です。

→こちらからお申込みください

事務局を任されてる弊社として継続できる事業へとするにはどうするか考えながら進めていきたいです。

 

 

 

5月20日はみやじまぐちそぞろあるきマルシェ

2年前春、エピロでほそぼそとワークをやったり、ギャラリーを開いたりと単独でやっていた「みやじまぐちそぞろあるきイベント」小さくこじんまりとやっていた時代が早懐かしい感じ。そのイベントを行政の方が目を止めてくださり一緒に開催しようと宮島口で「みやじまぐちSOCOSOCOマルシェ」を2回開催、その後商店にも声をかけて「そぞろあるき」しながらを合体させようとマルシェ会場だけででなく全体でと地元や広島市から出店を募って桟橋前で「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」とイベント名を決めて4回目。

20日(日)に開催します。

 

通り沿いにマルシェ会場を移動しそこには20店舗弱の出店者が並びます。

 

 

 

 

JR駅から桟橋までの店舗前の歩道にも盆栽やら野菜やら雑貨屋らのパラソルで店舗が並びます。中岡農園さんも2年ぶりに出店、作り手と買い手がつながるように店舗前に出店してもらいます。

盆栽のTARUSHIさんも店舗前へ。風情が醸し出せるような演出も期待しつつ

宮島へと急ぎ足で向かう人々が回遊しながら宮島口を愉しんでもらえば本望だなー

 

 

マルシェが落ち着けば若い人にゆだねてゆっくり楽しめるイベントも仕掛けてみたいなー

このチラシもどこかで復活させたい・・・・。

作家さんイベントをしかけてみようかな~

 

 

 

お久しぶりの仲間と会食

今やヨガ講師chaoさんとは20年来のイラストレーター仲間、先日chaoさんとパートナ一三好さん、そして絵図屋の部家さんとご緒にお食事、楽しい時間をすごしました。

イラストレーターのchaoさんとはお互い、東京に勉強に行ったり、コンペに応募したり、雑誌社に売り込みをおこなったり、個展をひらいたり・・・・タッチは違えど広島から東京の仕事をするにはどうするべきか必死でかんがえてる時代を共有する仲間でした、ネットのない時代だったので仲間との情報交換が一番、広島でがんばるイラストレーターとつながり同じ夢に向かって歩む者同士いろんな活動の話を聞いて刺激をいただいてました。なんせ広島ではイラストだけの仕事など皆無の時代、市場はもちろん東京、ごまんといるイラストレーターから選んでもらわねばいけないわけですから毎日イラストを描き指名でイラストをかかせていただく事を目標に掲げいい出会いを創る事に必死だったなー。イラストを描くスピードがものすごくはやい生産性のたかいchaoさんは短い納期で200点もの依頼を受けるのもざらだったといいます。

そのおかげでイラストの技量があがり東京が近い場所に。

今は地方を拠点にの時代に。ネットのおかげでどこでも仕事ができるからイラストレーターの在り方も様々、

イラストを柱にそこから拡げるいい時代です。

その後chaoさんはヨガスタジオを開き。私は会社でのお仕事とエピロなどでの作家さんの紹介など道が複数に広がっている。

これからのみんなの進み方がまた刺激になる。

 

 

集まった場所はchaoさんチームおススメの立町の「シェリーの畑」オーガニックな食事です。

お通しははちみつみそでいただくお野菜、シンプルな味がいい。

 

 

 

 

 

モリモリの前菜プレートも美味しい、パテもマッシュかぼちゃも、写真に写ってないのですが人参がとてもおいしかった

 

 

そしてこの店の特徴サンドイッチも美味。ドリアンさんのパンでした。

 

帰りには一番遠くから参加の部家さんに送っていただいて(感謝)和私たちの住む廿日市へ

けん玉通りchaoさんのヨガスタジオを覗かせていただきました

 

壁一面直書きイラストです!! ひゃー。ちょっとづつ完成させていかれた力作。

大きな壁面に描くのも得意な部家さん、「色のバランスいいね」のアドバイス。

 

西の森フェスタの打ち上げ&未来を考える会

4月21,22日の「西の森フェスタ」はお天気も良くて今年も大勢の方に来ていただいて楽しみました。

出店者さんと主催側との交流もはかろうと昨日はHerstoryHouseで打ち上げ&未来を考える会を。

今回出店くださった方々と主催のにぎわい研究所のWOODPRO・LISUR・Herstoryplusの面々と2時間しゃべりっぱなしです。お店同士のつながりやOPENの経緯も聞けたりこれからの展開も一緒に考えたりなんだか一体感を感じていいのです。イベント前後でのこういう機会が実は大切なのだとあらためて痛感しました。ホント楽しかった~

 

ひとりづつのコメント時には一緒に参加のちびちゃんが大きな拍手をくれるんですよ。

これがかわいくてかわいくて

 

戸河内工場見学に行きました。

加工食品の作られる工場はどんなものなのか教えていただきに連休中日に戸河内インターすぐの三國屋海苔のプチ工場見学に参りました。

何年か前に海苔の加工現場はみせていただいたのですが加工機械がおいてあるところの見学は初めて、5Sが徹底しているきれいな工場は

安心・安全な商品をつくる工場だということを物語ってました。

 

工場はお休みなので機械と設備、食堂などを見学させていただきました。

何もなくきれいでひろい工場内、なかなかここまでの整頓ができない

 

工場内の食堂、マルニの椅子でそろえられたシンプルな木調テーブルに白が基調の照明やキッチンが素敵です。

 

 

 

 

 

制服のパンツ赤で小さく刺繍されたロゴが見える後姿がおしゃれです。

 

 

 

そして帰りにソーセージやグリュックスシュバインに立ち寄りました。

戸河内で安心安全なソーセージ作りをされてるお店です。パテもハムもソーセージもどれもこれもすべて美味しい!!

 

 

 

 

なんと7月には五日市に移転ですって!!近くなって嬉しいな。

 

 

2018.05.3

10年の節目 「HerstoryHouse」

ゴールデンウィークは毎年大忙し。10年前は「HerstoryHouse」のOPEN、6年前は「くらしマルシェ365」のOPEN。5月は思い入れのある月です。昨年からは両店を合体させて安心安全な食材の店へとさらに強化。今年からは娘夫婦がお店を切り盛り、まさかプロの料理人の婿のチカラが借りれるとは私も思いもよらなかったけど じぶんの店の準備前でちょうどタイミングの良い時期だったのかもですね~。

10年目の良い節目だったなーと感じています。子育て真っただ中の忙しい時に、宮島口「エピロ」もそして「HerstoryHouse」も店の運営は娘にたよりっぱなしになりました。私はというと商品構成と企画を中心に。餅は餅屋・・ですね!

 

 

4月のランチもおいしかったー! 毎回スープがつくのも嬉しい、和だけど洋ものに見える盛り付けも工夫してくれています。

5月のランチも楽しみ

 

 

まさかの婿のお料理を毎日食べられる時が来るなんてありがたい限り。毎日飽きずに自店のランチをいただいてます。

 

松江へ!

こっそり島根を応援しよう「リメンバーしまね」はリニューアルまっただなか!楽しいサイトに変貌中です、皆様是非ご登録ください!この春2度目の松江へきました。前回は桜が満開の三刀屋に立ち寄りましたが今回は松江城近辺を散策。こんなに何回も来ているのに松江城裏には初めて訪れました。小泉八雲記念館や田部美術館など見どころがたくさんあります、次回はじっくり訪れねばと思いました。

 

 

へるんミュージアムも入り口だけ覗かせていただきました。

 

なんと素敵な通りだこと・・。

 

 

帰りにははたらく一歩セミナーにお呼びした西村さんのところアルトスブックストアさんへ!ちょうど尾道の帽子「točit」の展示会をされていて。

一緒に行ったyちゃんとともに衝動買い!お写真まで撮っていただきましたよ!

 

かわいいカタチで早速今日もかぶってお仕事

 

 

2018.05.2

はつかいちフードの商品開発「ハツカマルシェ」の開発が始まります。

3月にろみさんをお招きしてキックオフイベントを開催した「20marce」(ハツカマルシェ)の商品開発プロジェクトが始まります。

今年は開発したいと思う事業者様を募って大人女子にうれしいアミューズの商品群を創っていきます。

アミューズとしての味の相談は赤井顕治さんと、デザインは廿日市出身大井健太郎さん、そして全体監修はいがらしろみさんと一緒に開発していくこのプロジェクト、お話聞けるだけでも今後の商品展開の勉強になりそうです。

 

はつかいちに関連するモノづくりをしてる事業者さんとともにつくる同じブランド「20marce」。廿日市から関東へ、廿日市内で

お店に並べられた商品を訪れた人が思わず手に取りたくなる商品になれば本望

どんな展開になるのかわくわくしています。まずは事業者さんへの説明会、ぜひ聞きに来てほしいです。

 

 

1 / 11