ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年01月

スタッフが巣立つ日

6歳と10歳の女の子二人の子育てしながらのはたらく母「時短家事」を宣言するKさんがさらにステップアップを目指して新規場所へと旅立つ日。昨日は廿日市の焼き鳥屋で送別会を開催しました。4年間のhspでの時間が意味あるものになって次へ進んでくれたならいいな~。

 

送別会といえども話の半分はいつもの主婦たちの日常のお話、各家庭の子育て感や家事分担の様子が赤裸々にわかる会話で面白い。子育ても終わり犬と三女と暮らす人生後半に入っているわたしは忙しいみんなの真剣な悩みの話を”そんな時代もあったな~”と3人の子育てでいや仕事で忙しかった当時の様子を思い出しながら聞いてました。

娘たちが成人になってもまた近くで、暮らせてる私ってしあわせものなんだな~と思います。

 

旅立つものを見送るときにいつも思うこと。しかしウチのスタッフは辞めてもなお、その後もみんな仲がいい。これが女子の特性なのでしょうか。

結婚、出産後もその後も家族ぐるみでも仲良かったりもするのです、それって素敵な関係ですよね。。

 

 

 

 

ひさびさに体力づくり

4年ぶりくらいに再開しましたスイミング。忙しいは言い訳、行動に起こす起こさないは自分次第、これは今年こそ動かないとと思いながらもはや1月末・・・やっと渇を入れて動き始めました。

この時期、特に雪の降る週末に動く人があまりいないから贅沢にもおひとりさま使いたい放題。ゆっくりマイペースで小1時間利用させていただきました。無になってぼーっと一心に泳いだり後半は頭の中で此れからの事をイメージしながら泳いだり、たった2時間程度ですが週1,2回はやっぱりこういう時間は持たねばと思いました。今年の目標「1日1日を丁寧に」。がんばります。

 

泳いだ後は自宅でワインとサラダ。宮島自然栽培のお野菜中岡農園さんの自然の恵みいっぱいのサラダを堪能

野菜の味が濃いのです。塩とオリーブオイルだけで大満足のお味これが何よりの贅沢でした。

 

自分メンテナンス

今週はメンテナンス週。自分をいたわりつつ何で体調を整えるかを決めて

毎年、いつも12月ごろが体調を悪くするのですが今年は孫たちが一気に年末からお正月に発症、お休みの時でよかった~というかんじです。

毎日、くらしマルシェ365で販売している梅肉エキスを一口飲んで出勤、気をつけに気を付けたから何事もなく無事に過ごしています。仕事に孫育てに時間調整しつつ進まねば。

毎年この時期になると古いブログを読み返し、去年の私と今の私をチェックをしている自分がいます。

 

人生後半にさしかかるとふといろんなことを考える事があり、そのときにいつも思い浮かべるのが母の事。

子育てしながらの仕事は自分一人ではなかなか大変、何かあるたびに母に協力要請をしたものでした。会社を始めてから3人目を出産時ものもちろんのこと。上のふたりを面倒見てもらったり迎えに来てもらったり、その後、廿日市市に家を建てて移り住み、保育園のお迎えなどを協力してもらっていました。

当時の一番忙しい時期の母の年齢と私は今同い年なんだなーと。無理ばかり言っても文句ひとつ言わず協力してくれてたことにいまさらながら感謝です。

私も同じ立場で長女のサポート、忙しいけど発見も多い毎日です。

 

孫がいなければ足も踏み入れることもなかった、数十年ぶりのボーリング

昨年は2回も!楽しそうでかわいいふたり

 

お姉ちゃんが重いボールの投げ方を弟にアドバイス。

”投げれたね~”って一緒に見守ってるところが愛らしい

 

 

2018.01.24

4月の「西の森フェスタ」に向けて会議を進行中

春はわくわくのイベント目白押し、3月には3本も立て続けに週末が埋まっています。素敵なゲストをお招きしてのトークあり、冊子作りあり、勉強会あり。詳細が決まり次第お知らせします。雪の降る日に春の陽気を考えながら企画を考えています。

4月21日・22日の2日間は昨年から名前を一新して開催する「西の森フェスタ」イベント。

昨年末からWOODPRO・リシュラ・レインボー倉庫・そしてHerstoryplus、にぎわい研究所のメンバーとミーティングを開始しています。

今回のテーマは「西の森 くらしの文化祭」各店が個性を出した催しを考えてお待ちしています。

WOODPROさんは足場・廃材とリユースがテーマ。リシュラも手仕事・布・古着・リサイクル。レインボー倉庫も若手クリエーターの個性が光る、そしてウチは「母と子、安心安全な食」「地域の応援」企画を温めてイベント化しようと思います。

人気shopを集めてのマルシェも同時開催です。

 

 

昨年は大勢の方が行列を作ってくださいました

2018.01.21

江田島市「フウドカフェ」イベント

江田島市沖美町にきて感じました。2018年も女性たちはいきいきしています。

私のお話は四半世紀以上前に主婦二人で独立してHERSTORYを設立したころまでさかのぼってのお話。

「主婦に何ができるの」と言われて奮起したこと

「お金がない・・」からこその極めてみせる事業の販促手法

「大勢の人と関わりたい」からの自社イベントのお話などなど

常に打たれていたからこその逆転の発想で進んできたこと。いろんな方々とお会いして私も成長させていただきここまで来た・・・そんなお話をしました。

 

しかし江田島げんき!びっくりするほど明るい女性たち!海側のあたたかでおおらかな風土からなのかしら。そこをサポートされている男性たちも元気。私たちの時代と違うのはイクメンパパが会を運営、そして参加もされている。家族ぐるみのコミュニティは絶対強い。時代が変わってくなーということを実感。

 

そしてみんな積極的におはなししてくださるのです。

ここにぺたんと座ってみんなで聞きます。アットホームで

子どもも一緒に、楽しいセミナー。

 

みんな真剣。活気があるある

 

 

 

素敵なリノベーション、アーティストが直書きですって。

 

美味しいが明日の元気をつくる パート2

昨夜はご近所に住む人生の先輩のIさんからのお誘いでエピロのあるうえの内の「他人吉」へ。

昨年から行こうと誘われてて2年越しの実現です。Iさんとは宮島口界隈にある奥田シェフのお店でまったりとお話しすることがおおいのですが本日はひさびさの「他人吉」私は自宅から徒歩1分でお食事が楽しめるのでとてもありがたく癒される時間です。人生の先輩の話は勉強になる事が多くてありがたい。「何をしたいかどこへ進みたいか自分の選択ひとつで人生の道が分かれていく、まわりになんと言われようと自分の意志を貫いて進んだ人、家族の助言やまわりの人の反対で好きなことを貫かなかった人の今がどうかいっぱい見てきたのよね」って。「結局は幸せだったかどうかは自分が決めることだしね」なんて深い話から、たまたま見てたテレビでの芸能人のお話まで。「記者会見の様子の顔色があまりに悪くて思ったのよ~、この人きっと美味しいもの食べてないんだって!美味しいもの食べなきゃだめだって!」美味しいものってやはり人を元気にしますね

 

「他人吉」の人を元気にするお食事は魅力的でした。

 

あなごづくしの和食を満喫

 

美味しいが明日のげんきを作る

大勢の仲間と働いてると毎月誰かの誕生日がやってくる。人生にとってその特別な日をみんなでお祝いできないものかと考え、今期から毎月お誕生会をすることに決定。

お誕生日月の人たちとわたしとランチを愉しもうという会。出席できなかった人にはお花を贈るという事を決めました。

で、昨日は一カ月遅れの12月生まれの誕生会。ご近所ナプルでおしゃべりを弾ませながら楽しいランチ。ちゃっかり主催側の私もお誕生日月でしたのでお祝いに混ぜてもらいました。みんなの日常を聞く会、ひとりひとりの個性が見れてこれはたのしい!!

デザートは花火舞うおいしいプレート仕立て

 

 

 

 

2018.01.17

継続はチカラになる、塾デリカが新聞に

とことん粘り強く執着するところがウチの良さでしょうか。

2010年からスタートした塾のお弁当事業を業界紙「包装タイムス」というパッケージ業界の新聞に取り上げていただきました。

 

 

 

 

当初はごみをたくさん出すのが嫌でパッケージにもこだわり、子どもたちがきちんとたためて捨てられるエコ商材を使っていました。

学習塾と地元企業とが共同で塾弁を提供するのは全国的にも例が少ないらしいのです。

共働きの親御さんが夕方塾に通わす子どもに小腹を満たす「弁当作り」のサポートになればと思いサービスを始め

20~30分で子どもたちが食べられるようにと女性視点でメニューも考案、改善しながらの積み重ねがチカラになった。

まだまだ進化するお弁当作りです。

 

 

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廿日市を深く知る

最近はお仕事で地元廿日市とのかかわりが増えています。海側に住む私が山側の佐伯・吉和エリアに行く頻度が今までの年2回くらいだったのが先月は月に3回訪れました。自宅のある廿日市エリアは晴れてあたたかだったのに国道186号線を上がっていくうちにみるみる雪景色、我が家からは信じられない景色が小1時間で堪能できる不思議な透明感を感じられます。

出来れば運転したくない私はもっぱら助手席が定位置、ココがまたよいのです。

自然の豊かさを感じ「地図の読めないオンナ」の私が少し興味を持って地図を見つつ国道ルートを通る事になんだか学べた感あり、ひとつ成長した自分をほめてあげたい感じになります。

 

美味しいものをいただくと活力がわいてくる!

昨年から経営コンサルタントの先生に来ていただきはじめて1年目

経営数字をはじめ、お弁当制作の効率の良い流れや企画部のビジネスモデルづくりなど月に2回、外部から俯瞰した目でご意見をいただき課題を出して改善していく。会社は生き物、経営はむずかしい。だけど懸命に頑張ればちゃんと結果はついてくる。この1年実感しました。

一緒に頑張ってくれるスタッフたちと2018年も前へと進まねば。

 

昨日は新年のごほうびをいただきました。素敵なお店に連れて行っていただきました。絶妙なタイミングで出てくるお料理と接客、おいしい店は人がいい。

 

 

 

私はお寿司が好きだ~!

 

美味しいものをいただくと元気がでてついついおしゃべりに。。

役員のみんなとの楽しい話もごちそうのひとつでした!

 

2018.01.11

今年はカラダづくりも着実に進みます

昨年は7月に孫3が生まれて忙しい日常に「子守り」が追加され、仕事時間のやりくりもですが”体力”も必要になってきました。今年こそは3年前にエピロオープンと同時にやめてしまった水泳を再開して健康なカラダもキープして「仕事&プライベート&子守りの時間」を過ごそうと決めてはや11日目(1並びでめでたい感じ)

まだ体力作りに時間を取れてない現実です。

 

私のようなアクティブシニア(とはよばれたくない)年齢が一番気を付けないといけないなと思いだけはあるのですが・・・。

社員やスタッフたちが体力づくりのために各自が自由にトレーニングメニューをこなして報告しあう「筋トレ部」なるものもがひそかに人気。毎日誰かとどこかで一緒にトレーニングしてるというつながり感が女性にとっては一番大事なんですよね~。

 

お正月あけ連休は「子守り時間」わが社企画のアルパークイベントを覗きに

「おっきくなっちゃったかるた」と「おっきくなった福笑い」

残念なことにひらがなの読めない孫2はかるたはあきらめ「福笑い」に挑戦。

しかし・・・・目隠しして「しゃがんで!」とか「左上において!」とかそこんとこの行動も”意味わからん”状態で

棒立ち!!

 

 

なんせ、目隠しも初体験、しゃがんではみるモノのどうすればいいんんだ・・・・

やさしい担当の人に教えていただいて。

 

 

 

 

 

で、結局最後は目隠しを取るインチキな福笑いに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.10

2018年1月20日(土)、江田島で女性たちとワークショップ

江田島市の「フウドcafe」にて今年最初のお話会。リノベーションされたコワーキングルームは外壁がアートで埋め尽くされている。

 

 

 

 

「女性視点の地域づくり」をテーマとした私のお話とワークショップを開催します。本日はそこへ移住し活躍されているアーティストの後藤さんと打ち合わせ。江田島市というと広島からは遠い地区のような感じですが宮島の対岸、昔は同じ佐伯郡、とても親近感を感じる場所です。どこの場所もきっと女性は元気なはず、楽しみにお話しに参ります。

市外からの参加もOKのようですよ。ぜひいかがですか?

 

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