ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2017年12月

2017.12.31

2017年、今年もありがとうございました。

2017年は転機の年でした、忙しいと言い訳して後回しにしていた「経営するということ」の基本をしっかり学ばせていただきました。逃げないでしっかりと数字と向き合うことが会社経営にいかに大事か体に染み込みました。

まだまだ現在進行形中。ここからもしっかりと進んでいこうと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

会社の営業日も無事終わり、年末年始はもちろん宮島口のSHOP「エピロ」営業なのですが今年はスタッフが続けてインフルエンザに感染、そしてまだ5ヶ月の孫3も。そして孫2にインフルエンザが猛威を振るっています。

ぐったりの孫を見てるとかわいそうでかわいそうで、今年の年末は看病三昧です。

しかし、親孝行な孫たちでみんながいる時期でよかった~。

はやくこの気運を吹き飛ばして新年を迎えたいと思います。

 

佐伯地区をドライブしてパワースポットの

オオカヤの木を今年最後の写真に

 

 

 

2017.12.28

嬉しい贈り物!

毎年「S1サミット」という障碍者施設の方々が作るお菓子コンテストの審査員を務めさせていただいてるご縁で

昨年、社会福祉法人の東広島のwingで作られるお菓子のパッケージデザインのネーミング&コンセプト&イラストを考えさせていただきました「hokuhoku」→beforeはこんな感じです(お菓子)

このたびきれいにパッケージになって贈られてきました~。なんだか嬉しいな!

コンセプトがいかに重要かなどもお話して何度かやりとりもさせていただいたなー

↓ 

実はこのラベルは「みんなで一緒にホクホクとお茶時間とろうよ」の意味で ”コースターや小分け用のペーパーとして使ってね”のコンセプトあるパッケージになっています。

 

 

シールも創られてますね~!かわいいな

 

2017.12.26

みやじまぐち「エピロ」の1年に一回の店休日

昨日の記事と同様の宮島口。みやじまぐちの想い出SHOPエピロも4年目を迎えています。毎年クリスマスあたりにお休みをいただくエピロ、2017年はそういえば台風の時と昨日と2日お休みをいただきました。

実はクリスマスは宮島観光の方がめっきり減る日、あなご飯をいただく方もめずらしく少なめの12月中旬から後半その時期しかスタッフ一同に集まれずミーティングと歓迎会なども兼ねたお食事会を開催しました。スタッフの人数も店長の娘を含め女子4人、甥っ子の男子ひとりとこじんまりとしたお店、みんな仲良くリラックスしながらお店の今後のことや近況報告をしました。娘が出産後お店に入れる時間がすくなくなったのでお店を守ってくれるみんなに今後の商品展開や宮島口でやっていくことなどの私の思いもお伝えして楽しい時間を過ごしました。

スタッフは宮島口にいらしてくださったお客様を癒してくれる素敵なメンバーたちです。

 

店舗スタッフが他人吉のことも知らないのはいけないのでもちろん食事はあなご飯

 

 

デザートプレートにサプライズ!  ありがとーー

2017.12.25

あっという間にクリスマス

残り5日になった年の瀬を迎えています。7月に3番目の孫が生まれて、まだ4カ月の乳飲み子をかかえながら10月から娘夫婦にエピロだけでなくHerstoryHouseの仕事にもかかわってもらう年になりまして、世代交代の大きな変革のあった2017年

仕事三昧、休日(いや仕事場でも)子守り三昧、夜にやっと自分の時間。

いつにもまして掃除はおろか何も自分のことはできない日々を過ごしています。

その上お正月はエピロは大賑わい例年ですと年末・お正月はエピロへ出社、あなご飯をご利用のお客様と一緒にお正月を感していましたが、きっと今年は3番目の孫が小さいので子守り役かな~?途中交代でエピロに顔出しして例年のお正月を迎えましょう。

さて、そんな中宮島口界隈も大きな変革、県の主催で「住民ミーティング」が先週末の夜に開催されて「みんなで考える宮島口」がスタートです。商店会の方々や地元の住民がこうなったらいいな宮島口を語りあう、一回目は「昔の想い出宮島口」小さなころの思いである、楽しかった宮島口の歴史を住民の立場からピックアップ。宮島を眺めながら海岸でカニ採りをして遊んだことやお砂焼きのお店にはみんな煙突からけむりが立ち上り、あなごの焼ける香ばしい香りやもみじ饅頭の甘ーい香り。海辺には竜宮船が走りガラスの床には海を垣間見れて五感に響く思い出がたくさんありました。

昔懐かしい宮島口の風情が再生されれば楽しい街づくりになるな~

 

 

佐伯・吉和ドライブ

廿日市のある企画で佐伯・吉和を下見に出かけました。

いつもは春の吉和ばかりで冬ははじめての道のり。

まずは玖島によって「おしごとプラス」の前を通り、

 

玖島小学校の「カフェ玖島学園」の看板に

「くじまの森自由なマーケット」の主催者のなまえをみつけしばし足を止めて

”日曜日にがんばってるんだ~”と感心しつつ自然の植物やそらの青さに感動して次の目的地吉和へむけてGO!!

 

 

 

 

近道になるのか途中すごい道を通りながらいったん津田へ降りて・・・津保美堂で二十焼きをいただきつつ吉和方面へ

 

 

 

私はこの通りがツボ。レトロ感満載の建物やお店が多し。

 

 

 

その後「みわくの里」目指して道中を楽しみながらまいりました。吉和はまだまだ雪がのこってましたよ

ドライブにもってこいの距離の吉和。春は緑がきれいなんだろうな~

2017.12.17

企画部「正社員&インターン」飲食部「ホールスタッフ」募集中です!

年末も押し迫ってますがわが社のスタッフ募集のお知らせを。

来年2月に出産予定の東京テレワーク社員が産休に入りいよいよ忙しくなる今日この頃。

「産休に入って」とはいいつつ名ばかりでずっと在宅で資料作りなどはもちろん必要とあらば打ち合わせにも行ってもらっていますが来年からぐらいはしっかりと母になる準備をしてもらわねばとスタッフ募集のお知らせを致します!!

「イベントや商品企画の勉強してみたい」と思われる方、ちょっと覗いてみたいでももちろんOK。「女性視点のコンサルティングってなんだろう」と興味持たれる方がいらっしゃいましたら是非ご応募ください。

未経験でも好奇心と笑顔があれば大丈夫です!!

ご応募はメールでもお電話でもご一報ください!

 

併せてHerstoryHouseのホールスタッフも大募集中でーす!

 

わが社企画のイベントの模様を↓

 

 

 

久しぶりに刺激をいただきに「THINK」に行きました。

ゲストが小山薫堂さんとあって開場前から大混雑。

始まる前からわくわくするほど。「何の段取りもなくはじまるの」とお話はじめられた薫堂さんですがお話は抜群にひきこまれる。

「日常としごと」が密接にかかわるというかうまく表現できないのですが・・・

いろんな「ひと」や「まち」の魅力をより深く掘り下げてかかわるまわりの人の心も掴んで共感させて一緒に進んでいく感があるんです。

それは「仕事」というより「しごと」。いや薫堂さんの場合は「使命」のように思えます。何気なく話される事をひとことももらさないようにとメモも取らず。

とにかくとにかく感動しました。

世の中には数々の物語があってそれを発見していくことで人生が大きく変わってくるということを教えていただきました。

 

本当に行ってよかったと思えるお話をたくさん聞かせていただきました。

谷尻誠さんにお礼がいいたい程です。

 

 

 

 

年の瀬を感じます。

さむーーい日が続いていますね。

私は先週から忘年会続きで夜の外出が増えています。

先週は母の法事も兼ねて宮島口「他人吉」で家族忘年会。

おいしかった~!

 

翌日は親しい先生とふたり忘年会「BOCCA アル・ケッチャーノ

自宅から徒歩2~3分で行ける場所で飲めるっていいですね~。

もっともっとそんな店が増えるといいのですが・・宮島口。

 

そして翌日は「走るオンナ倶楽部」同窓会。

発足のきっかけを作ってくださった当時の担当部長のO様が日本へ帰ってらっしゃいました。

うちの会社では伝説のO様、

”広島が好き、運転が好き、車好きな女性たちを集めての女子会をやりませんか?

走ることも好きでマツダ車を応援したい女性たちはたくさんいるはずです。

そんな女性たちを集めて「走るオンナ倶楽部」みたいな女子会活動をはじめれば面白いはずです”と

構想2年、駄目で元々ぶつけてみよう!!のドキドキの企画提案を「ぜひやりましょう!」のひとことで

即決くださったO様。前代未聞の商談時間の記憶は今も鮮明に残っています。

現在はお仕事でカリフォルニア在住とのこと。なんとうらやましい海外生活のお話を盛りだくさんお聞かせいただきました。

「遊びにおいでよ!、案内するよ」のお言葉を真に受けてアメリカ旅行計画をたてようと目論み中です。

 

2017.12.11

石東エリアの旅モニター報告ページが出来ました。

9月初旬に行われた関東と広島から募って女性たち6名といった旅モニターの報告ページが出来ました。

終了後にわたしのブログでも何度か掲載しましたが本当に素敵な場所なんですよ

石見の東の地区である「石東エリア」。

温泉よし、海岸よし、山良し、川良しと自然と共存している島根は魅力的。そしてそのうえ「食」もよし。

一番のネックは交通手段。ここが解消されるともっともっと石見に訪れたくなるはずなのです。

 

 

 

 

 

さてさて報告ページには楽しそうな写真が満載。私は1日目・2日目の工程に参加。3日目の座談会三瓶にも。

下見も併せて石見銀山や三瓶には何度となく行かせていただきました。川本町や美郷町(みさとと読めるようになりました)

のレトロな町並みはまさにツボ。このお仕事を通して何より石東ファンになったのは私かもしれない。。

 

 

 

2017.12.8

わが社主催のセミナーを始めました

12月7日に「課題解決セミナー」と称して企画部の営業セミナーを開催しました。

テーマは「採用」。4人の30代の女性たちに再就職する際に何を重視して働き先を決めたか、決められなかった企業の側の何がネックになったか、どんな制度があれば嬉しいかなどなど働きたい側のつぶやきを語っていただき、これから採用したいと思ってらっしゃる企業様を招いて聞いていただきました。

 

 

 

参考にしていただければと担当の福原が採用をお手伝いした企業様の事例をお伝え、有意義な会となりました

セミナーとはいえこじんまりと近い距離でのお話会。お困りのことなどもお聞きしながら進めたうちらしいセミナーでした。最後はHerstoryHouseのお弁当をいただきながらたのしい懇親会。

 

 

 

 

2017.12.5

イベント成功のカギはやはり「人」

毎年「卸街まつり」が終わると1年の大きなイベントが終わった気がしますね~。

今年最後のイベントがたくさんの来場者で終わってよかった~。

お天気にも恵まれ1日2万人以上の方が訪れました。

10年前は女性の方々に訪れていただこうと始めたイベントでしたが

10年後の今年は女性客だけでなくお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも・・

「家族」がみんなが集まり楽しめるイベントとなりました。

 

多くのメンバーでイベントを準備していくといろんなことが見えてきます。

企画で思うように進まなかったり考え方でぶつかったり、販促手法がかみあわなかったり・・

イベントを成功させるには

「多くの方が来場し、お祭りを存分に楽しんでいただきたい」ただ、ただその思いで企画を進められるかどうか。

そこで主催側が一丸となれるかどうかだけなんですよね。

工程でどんなことがあろうと訪れていただいたお客様が喜んでくれたらすべてOKなんです。

 

お祭り内で大人気だったのがタイヨーパッケージブースで催されたパケ ドゥ ソレイユ「パンフェスタ」はすごかった。

昨年の一回目の企画がさらに進化して広島県内だけにとどまらず30店舗以上のパン店のパンが一同に集まるという

すごい企画。そして何よりスタッフさんの機敏さが素敵でした。大行列のさばき方。選びながら買うお客様への配慮

そしてレジで待たせないフォーメーション。

 

今回はいろんな意味で勉強させていただいたイベントでした。

 

 

 

 

 

2017.12.3

師走にはいって恒例のお祭り「卸街まつり」

卸センターの活性にかかわりはじめて10年目。

「A・G・T」と命名した場所が多くの人が訪れる「卸街」に変わりました。10年前はここの通りへ主婦の人が歩く姿をイメージするにも”なかなかの高い目標だな~”と感じていつつもやらねば前へすすめないと同じ志の卸の方々とコツコツ活動、今ではエディオンができグループ会社LISURが事務所&SHOPを開き、お知り合いのWOODPROが入居され、どんどん広げてこられて「市場」ができ始めてみんなが注目する場所へと変貌してきました。

特にWOODPROさんの貢献度ははかり知れない気がします。

 

仕事として時代の変わり方をみさせていただくというなんとラッキーなことでしょう。

年に一回、師走に入ってすぐ開催の恒例のお祭りも「卸街まつり」と名前新たにして多くの方々をお迎えしています。

 

 

 

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