ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2017年11月

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はたらく一歩セミナー 桜井えみ子さんに会いに。

駆け足で金曜日・土曜日は東京です。

11月30日(木)にHerstoryHouseに桜井さんをお迎えしてお話をお聞きする前の打ち合わせ。

外苑前の「PAROLE」にお邪魔しました。開店前の「PAROLE」は予約の電話や準備でお忙しそう。

相棒である井村さんがきびきびはたらいてらっしゃいました。

 

 

いつも思うのですが役得のおしごとです。

 

 

桜井さん、「はたらく」人生のスタート時点から横尾忠則さんや宇野 亜喜良さん原田維夫さんのいた事務所で働くというイラストレーターとしては尊敬してもやまない方々とのかかわりからのスタートです。

そこからなんで「食」の道へ・・・・当日お話をお聞きします。

 

人脈やチャンスがたとえあったとしてもそれを生かせるかどうかは自分次第。

桜井さんの生き方の原点をしっかりお聞きいただきます。

 

 

 

 

 

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2017.11.18

松本のつづき

中町通理へも足を延ばしました。

ぶらっと入った漆器屋さんに、この通りのことをお聞きしながーーい地図をいただきました。

漆器やのご主人はあたたかくやさしくこの通りの説明をしてくださいました。

 

これがいいんですよね。

地元人気のお蕎麦屋さんもお聞きして早速・・・・

 

 

 

2日ともお蕎麦三昧おいしかった~

そして通り内のお店もいい感じ

 

 

外観をくずさない店構えが多かったですね

 

 

街灯もいいかんじなのですよ

 

その街らしいいろんな特徴があります。

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2017.11.16

松本の旅のつづき・・・景観について学ぶ

やっぱり松本は建物がいいんですよ

古民家をうまく使っていて風情があります。

 

三谷龍二さんのお店「10cm」は残念ながらお休みでしたが 前の山屋の飴屋さんの建物のようで趣があるんです。

看板が小さなタイルを張り合わせて出来ていました。これは参考になる、何かで使える。

店の看板は左上のみの小さな表示。なんかこういう店が多かったんです松本。

景観を守るってこういうことなんだなぁ。

 

 

「mina perhonen」もそう

 

 

ガラス面にはいっぱいイラストが施されていて素敵。

近づかないと店名がわからないほど

 

 

 

どの店もセンスがいい

ビルの上でも表示もかわいい。

 

 

すてきな表示です。

 

 

 

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思い立って松本へ。

1年に一回、気の合う仲間と一泊の国内旅行。
今年は長野、松本へ。一度訪れてみたいと思っていた地に足を踏み入れました。
遠くに雪景色のアルプスが見えてとてもきれいな空気、心洗われました。

しかし広島からは少々遠い、名古屋から浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる秘境の地や山々を眺めながら特急列車に揺れること2時間ワクワクしながら松本へ到着してすぐに駅の立ち食いのお蕎麦屋さんに入りました。

 

 

 

 

行きたい店や場所を各自があげてコースを作ります。

雑貨・蕎麦屋・パン屋・美術館・・・・松本だけでなく上田市や岡谷市にも
最初はいろんな店を見ようと意気込んでましたが、途中から私の目的を「まちのつくりかた」を見ようと決めて、触れ合う人、街の景色、町の並び方などなど感動するところを心に刻んでおこうと決めまして俯瞰しつつ街歩きをしました。

着いてすぐに岡谷市の「イルフ美術館」へ向かいました。イラストレーターの石田敦子さんのおすすめの美術館、武井武雄さんの版画展示をみて色あせない技法と構図に感動しました。ちゃんと絵を描かねばと自分にカツを入れて次は上田市に。

 

 

 

昨年、栃木のスターネットで購入して感動した「ルヴァン」のパン屋さんへレンタカーでGO。

古民家を再生した素敵なパン屋さん、2階はカフェで下で注文したドリンクとパンが食べられる素敵な小屋裏、まるで100年に蔵を改装したエピロようでした。

 

 

 

店内はまきストーブがあってあたたか、ギャラリーもあってかお客様がたくさんいらっしゃいました。

ここのパンが好き、ここのコンセプトが好き、ここのカフェが好き、ここの人が好きといろんな事柄が交差して大勢の人が訪れる。

 

どの町も素敵な営みをしているところには必ず人が集まるのだと確証しました。

2017.11.11

11月11日、創立9年目に突入の記念日です。

語呂合わせが良くて9年前のこの日に私がまずは一人で起業の準備を始めました。
20年会社をやってからの起業だったので新鮮な思いもあったと同時また振出しに戻ってゼロからのスタートというあせりと裏腹でした。
会社手続きから、備品調達、帳票をそろえたりもですが何より営業経験がない私がトップにたって「仕事をいただく」ということを何から初めていいものか・・・頭真っ白だったことを覚えています。
そんななかまだまだ紆余曲折しながら9年目のはじまり。思い描いていた9年目とはかなりスローな道のりですがやりたかったこと、思い描いていた仕事をちょっとづつ手掛けてきているそんな気がしています。何はともあれ前へ向かって行きます。

さて昨日は商工会議所からの研修会社訪問がありました。
各地区の経営指導員の方にわが社のやってきたことをお話するという機会をいただきました。
9年前はこんなふうにお話している姿は全く想像してませんでした・・・。

2017.11.8

Houseのお料理教室でおなじみ赤井顕治さんが日本一シェフに選ばれました

嬉しい情報が入ってきました。

2013年から始まった小山薫堂氏総合プロデュース「RED35」

35歳以下の料理人コンペティションで2017年は赤井顕治さんが日本一に輝きました。

もう聞いたときは鳥肌もんでした。

 

赤井顕治さん、実はスタッフのご家族ということで縁あって親しくさせていただいてます。

 

わが社でもシリーズで顕ちゃんのお料理教室を開催してました。

専門はフレンチですが教室は手作りイタリアンの教室を昨年開催

「イクメンパパによる!家で簡単に作れるイタリアン料理教室」

実はこれは赤井さんからのご提案で「忙しいお母さんが家庭で手作りの料理をつくるコトを楽しめるようなお料理教室がしたい」とお話をいただきはじめた教室。赤井さんがフランスに渡るまで月一回シリーズ化して開催。毎回赤井さん作のレシピが頂ける特典付きで参加できなかった私もちゃっかりいただいて実践しました。

 

本当においしく短時間で出来るメニューばかりで感心しました!!

 

 

 

赤井さんのような志を持つ人を間近で見るととても気持ち良いです。

この大会の数週間前にフランス修行から帰ってきて大会に臨んだ赤井さん

 

帰ってきた翌日にはすぐに次のステージを目指している

こちらまで勇気と刺激をいただけた久々にうれしいニュースで社内みんなが興奮しました。

 

 

2017.11.7

9期目はじまりました

毎年恒例の年に一度の総会を開催。今期に何をしていくのか、これからさきどこに向かっていくのかを発表いたしました。

社員とパートで構成のわが社に次世代の担い手娘夫婦を交えて開催。黒1点で娘婿も同席してくれて新しい風を感じました。

親の営む会社の事をじっくり深く聞かせたこともなかったのでどう感じたか親としても興味津々です。

どんなふうに関わっていくのか行かせたいのかこの機会にじっくりと考えようと思います。

 

 

 

今回のお料理はスぺランツァにお願いしてみました。

参考になるお店のおいしいものを毎回いただきます。

 

 

31歳で起業したHERSTORY時代はわからないことばかりで苦しいことが多かったせいか時のたつのがとても遅く感じていて

「5年たったら次のステージに上がれるのよ」と諸先輩に言われた「5年」が待ち遠しくて長くて長くて、5年たった時次のステージに上がったかどうかもわからなかった・・・・そしてがむしゃらに10年。そこまでも長かった

 

2017.11.5

HerstoryHouseの会場に40人の方々に地域活性の取り組みのお話

2回ほど商工会議所の主催で地域の取り組み事例をお話させていただきます。

タイトルは「地域を巻き込んだマーケティング視点で店舗運営」

 

考えてみればHERSTORY時代から起業して〇十年とこの商工センター界隈にいついている私たち。

街中に出ることも考えてはみましたが、どうも心地よいので西方面中心に活動拠点とさせていただいてて

事務所の一角をshopにしたほうが女性たちが訪れやすいかも!の発想だけでお店を開き。

集いに来てくれるスペースを作ったことが発端で、この地区内でフリーマーケットをしたり勉強会を開いたり

小さいイベントをいくつも継続してきたから今がある気がします。

小さな店から始まり後に独立したグループ会社「LISUR」も働いてた社員たちが巣立っていきお店を開くもたまたまのご縁で近くだったりと価値観も同じ人たちがお客さんだったり、どこかコンセプトが似通るんでしょうね。

 

商工センターは商店会のない地区で活動することもなかったのですが、”自分たちにできることから始めよう”の精神でアルパークをはじめ近隣のお店さんとの連携で歩んでいる西区商工センター界隈。

何度も足を運びたくなるような面白い企画を練りながら一歩づつ前進中です。

 

「くらしマルシェ365」のあった場所には鉄板焼屋「はせがわ」さん「コドモ古着百貨リシュラ」があったところにはmarco(マルコ)というチョコレート屋さんもできてまたなんか活気が出てきました。

 

 

2017.11.3

尾道「ソーイングファクトリー」看板のおしごと

9月に下見に行ったことをご報告しましたヒロホー株式会社様の尾道工場。

看板のおしごとをさせていただきました。

手書きのロゴとイラストとの組み合わせでご提案。

 

前面はこちら

 

 

道路からみえるサイドはイラストを大きく

今までの工場の印象をガラッと変えてしまいました。

いかがでしょう。

 

 

 

 

ヒロホー様とのおしごとはいつも気持ち良い進み方でとても楽しいのです。

存分にイラストも採用くださり感謝です。

 

 

 

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