ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2017年11月

はじめての大学での講義

初の大学での講義です。山陽女子短期大学の130人の方の前で1時間半お話です。

20歳のみんななんだけど・・・みんな黒いスーツを着用、制服とはいえせっかくの若さがもったいない気がするのは私だけでしょうか。

資格を取ってこれから先に進む若人たち。資格はないけど自営だけど私の半生をお話しました。

可能性がまだまだたくさんある世代。生きることにもっともっと貪欲になってほしいなと思います。

 

さて、その後はガラッと変わって地域デザイン研究所「森の絹」の試食会に参加。

おいしいサツマイモのレシピを数多く見せていただきました。「食」にまつわるヒントもたくさん。

 

でも、やはりお芋はそのままの味をいかせる焼き芋がなによりおいしい!

 

 

2017.11.27

はやめの歓送迎会+産休お祝い+誕生日お祝い+忘年会

今年度はたくさんんのお祝い事と送り事とが合体で

まずはムツラが広島にいる間にを最優先。しばらくは会えないので元気で赤ちゃんを産んでいただけるためにのお祝いも。

そして今月で新しい道に旅立つメンバーも。お誕生日月も一緒に。そしてそして1年のお疲れさん会。

さとう家は孫たち3人も交えて大所帯で参加。黒二点の孫2と婿も交えたわきあいあいの楽しい会でした。

 

 

 

 

たぶん、もう一回くらい忘年会あるのかな~

 

 

 

2017.11.26

修道大学ひろみらプロジェクトのオープンスクールに参加

昨日は朝から団体様のご予約であわただしいエピロを後にして修大へ向かいました。

1部の講演の「issue+design」が全国各地の自治体との協働による地域づくりの事例、高知 佐川町「チームさかわ まじめに、おもしろく」は町中みんながかかわっている感じがわくわくしました。「まちまるごと植物園」「ベンチを創るワークショップ」のお話などなど、いろいろヒントをいただけた気がします。

廿日市市の総合計画に関わらせていただいたこともあって、日本中のまちづくり計画が気になるところ。

 

変に背伸びせず、資源を存分に生かし魅力に変えるまちづくりは理想のカタチですね。

 

 

 

2017.11.23

東京の素敵なパン屋さん

代々木講演で降りて富ヶ谷にあるお客様の事務所に打ち合わせに。実は富ヶ谷に行けるとあってワクワクしてたんです。

富ヶ谷には先日長野に訪れたときに行ったパン屋「ルヴァン」もあったり、HerstoryHouseで行った「店づくり物語」でたしかハチラボのハチさんがよく訪れるといってた「365日」があったすりる地区であるとお伺いしました。

 

365日」は1年365日、毎日開けるパン屋さんなのだそう。お休みはうるう年の日の2月29日の日だけだそうです、粋なお店ですね。スタッフの方々も元気よく、スピーディに接客、ラッピングもかわいい。

近くにカフェも運営されてたりコンセプトに合わせて幅広く展開されてる感じです。

 

 

 

 

 

事務所に行くまでにかわいいチョコレート屋さんも発見したり楽しい富ヶ谷でした。

 

 

 

東京から戻ってすぐのワイン会

7年目を迎える恒例のワイン会が18日(土)に。東京から戻ったその足で進行役を務めました。とはいえちゃっかりいつも自分も参加させていただきます。ワインをいただきながらおもてなしもとなんともゆるい主催側ですみません。今年最後のワイン会はボジョレ月に、今年のボジョレはしっかりとしたお味で美味しゅうございました。21名の方々と楽しくわいわい、ワインを真ん中におしゃべりが始まります。初めての方も常連の方もワインはコミュニケーションツールにもなっています。

 

まずはみんなで泡で乾杯!

 

そしてお料理も、季節を感じる前菜から始まります

 

 

お魚もお肉もHouseのシェフたちが腕を振るいます

 

 

 

来年からは「ほろよいの会」などと形を変えて、いろんなお酒を楽しみながら、コミュニケーションを高める楽しい会にしようと計画中です。楽しみにしててください。

 

 

お気に入りのワインもみんな違って面白い

東京、六本木ヒルズ「生活のたのしみ展」へいきました

どうしても見たかったほぼ日の「生活のたのしみ展」に行ってまいりました。

 

とにかくすごい人、「ほぼ日」サイトをどれだけの人が見ているのか。会場に来るとよくわかる。

びっくりするくらいの混雑ぶり、まさに糸井さんが立ち上げ当初、書いていらしたネットをとおして”人の集まる通り”がそこにできていました。「ほぼ日」にはいつもいつも賑わう企画があるからとてつもない大通りが作られている。

何よりそこに感動。

 

 

ほぼ日オリジナルの「アースボール」の販売箇所には糸井さんも説明に!ここもまた長蛇の列でした。

 

 

 

 

ネットでつながりリアルで集う。老若男女どの人もいい表情している。ファン同士が同じ色を感じる。

コンテンツは同じ価値観をつなげる大事な場ですね。

 

 

 

 

はたらく一歩セミナー 桜井えみ子さんに会いに。

駆け足で金曜日・土曜日は東京です。

11月30日(木)にHerstoryHouseに桜井さんをお迎えしてお話をお聞きする前の打ち合わせ。

外苑前の「PAROLE」にお邪魔しました。開店前の「PAROLE」は予約の電話や準備でお忙しそう。

相棒である井村さんがきびきびはたらいてらっしゃいました。

 

 

いつも思うのですが役得のおしごとです。

 

 

桜井さん、「はたらく」人生のスタート時点から横尾忠則さんや宇野 亜喜良さん原田維夫さんのいた事務所で働くというイラストレーターとしては尊敬してもやまない方々とのかかわりからのスタートです。

そこからなんで「食」の道へ・・・・当日お話をお聞きします。

 

人脈やチャンスがたとえあったとしてもそれを生かせるかどうかは自分次第。

桜井さんの生き方の原点をしっかりお聞きいただきます。

 

 

 

 

 

2017.11.18

松本のつづき

中町通理へも足を延ばしました。

ぶらっと入った漆器屋さんに、この通りのことをお聞きしながーーい地図をいただきました。

漆器やのご主人はあたたかくやさしくこの通りの説明をしてくださいました。

 

これがいいんですよね。

地元人気のお蕎麦屋さんもお聞きして早速・・・・

 

 

 

2日ともお蕎麦三昧おいしかった~

そして通り内のお店もいい感じ

 

 

外観をくずさない店構えが多かったですね

 

 

街灯もいいかんじなのですよ

 

その街らしいいろんな特徴があります。

2017.11.16

松本の旅のつづき・・・景観について学ぶ

やっぱり松本は建物がいいんですよ

古民家をうまく使っていて風情があります。

 

三谷龍二さんのお店「10cm」は残念ながらお休みでしたが 前の山屋の飴屋さんの建物のようで趣があるんです。

看板が小さなタイルを張り合わせて出来ていました。これは参考になる、何かで使える。

店の看板は左上のみの小さな表示。なんかこういう店が多かったんです松本。

景観を守るってこういうことなんだなぁ。

 

 

「mina perhonen」もそう

 

 

ガラス面にはいっぱいイラストが施されていて素敵。

近づかないと店名がわからないほど

 

 

 

どの店もセンスがいい

ビルの上でも表示もかわいい。

 

 

すてきな表示です。

 

 

 

思い立って松本へ。

1年に一回、気の合う仲間と一泊の国内旅行。
今年は長野、松本へ。一度訪れてみたいと思っていた地に足を踏み入れました。
遠くに雪景色のアルプスが見えてとてもきれいな空気、心洗われました。

しかし広島からは少々遠い、名古屋から浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる秘境の地や山々を眺めながら特急列車に揺れること2時間ワクワクしながら松本へ到着してすぐに駅の立ち食いのお蕎麦屋さんに入りました。

 

 

 

 

行きたい店や場所を各自があげてコースを作ります。

雑貨・蕎麦屋・パン屋・美術館・・・・松本だけでなく上田市や岡谷市にも
最初はいろんな店を見ようと意気込んでましたが、途中から私の目的を「まちのつくりかた」を見ようと決めて、触れ合う人、街の景色、町の並び方などなど感動するところを心に刻んでおこうと決めまして俯瞰しつつ街歩きをしました。

着いてすぐに岡谷市の「イルフ美術館」へ向かいました。イラストレーターの石田敦子さんのおすすめの美術館、武井武雄さんの版画展示をみて色あせない技法と構図に感動しました。ちゃんと絵を描かねばと自分にカツを入れて次は上田市に。

 

 

 

昨年、栃木のスターネットで購入して感動した「ルヴァン」のパン屋さんへレンタカーでGO。

古民家を再生した素敵なパン屋さん、2階はカフェで下で注文したドリンクとパンが食べられる素敵な小屋裏、まるで100年に蔵を改装したエピロようでした。

 

 

 

店内はまきストーブがあってあたたか、ギャラリーもあってかお客様がたくさんいらっしゃいました。

ここのパンが好き、ここのコンセプトが好き、ここのカフェが好き、ここの人が好きといろんな事柄が交差して大勢の人が訪れる。

 

どの町も素敵な営みをしているところには必ず人が集まるのだと確証しました。

2017.11.11

11月11日、創立9年目に突入の記念日です。

語呂合わせが良くて9年前のこの日に私がまずは一人で起業の準備を始めました。
20年会社をやってからの起業だったので新鮮な思いもあったと同時また振出しに戻ってゼロからのスタートというあせりと裏腹でした。
会社手続きから、備品調達、帳票をそろえたりもですが何より営業経験がない私がトップにたって「仕事をいただく」ということを何から初めていいものか・・・頭真っ白だったことを覚えています。
そんななかまだまだ紆余曲折しながら9年目のはじまり。思い描いていた9年目とはかなりスローな道のりですがやりたかったこと、思い描いていた仕事をちょっとづつ手掛けてきているそんな気がしています。何はともあれ前へ向かって行きます。

さて昨日は商工会議所からの研修会社訪問がありました。
各地区の経営指導員の方にわが社のやってきたことをお話するという機会をいただきました。
9年前はこんなふうにお話している姿は全く想像してませんでした・・・。

2017.11.8

Houseのお料理教室でおなじみ赤井顕治さんが日本一シェフに選ばれました

嬉しい情報が入ってきました。

2013年から始まった小山薫堂氏総合プロデュース「RED35」

35歳以下の料理人コンペティションで2017年は赤井顕治さんが日本一に輝きました。

もう聞いたときは鳥肌もんでした。

 

赤井顕治さん、実はスタッフのご家族ということで縁あって親しくさせていただいてます。

 

わが社でもシリーズで顕ちゃんのお料理教室を開催してました。

専門はフレンチですが教室は手作りイタリアンの教室を昨年開催

「イクメンパパによる!家で簡単に作れるイタリアン料理教室」

実はこれは赤井さんからのご提案で「忙しいお母さんが家庭で手作りの料理をつくるコトを楽しめるようなお料理教室がしたい」とお話をいただきはじめた教室。赤井さんがフランスに渡るまで月一回シリーズ化して開催。毎回赤井さん作のレシピが頂ける特典付きで参加できなかった私もちゃっかりいただいて実践しました。

 

本当においしく短時間で出来るメニューばかりで感心しました!!

 

 

 

赤井さんのような志を持つ人を間近で見るととても気持ち良いです。

この大会の数週間前にフランス修行から帰ってきて大会に臨んだ赤井さん

 

帰ってきた翌日にはすぐに次のステージを目指している

こちらまで勇気と刺激をいただけた久々にうれしいニュースで社内みんなが興奮しました。

 

 

1 / 212