ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2017年09月

2017.09.27

石見の魅力をカフェで再現!島根づいてる今日この頃。

石見のお仕事が重なる中島根の魅力を深く感じるさとうです。特に食は素材の味がよくわかる。どこで食べても外れがないというのがすごい。道の駅の野菜も安くておいしいのです。

その魅力を体感してきたからぜひ広島でも出してみたいとカフェHerstoryHouse内では9月・10月と島根プレートをお出ししています。

9月はあと2日、浜田のブランドである島根県西部沖で獲れる脂ののりが良いマアジ「どんちっちあじ」の香草焼きをお出ししています。肉厚でとってもジューシーでおいしい。のどぐろ、カレイとならぶ浜田のおいしい魚です。

 

 

 

 

 

来週は石見ポーク、やわらかさ、ジューシーさを出しつつワイルドなおいしさを引き出していくためのメニューを考案中です。

 

 

はたらく一歩セミナー 笹原綾乃さんのお話

フリーアナウンサーの笹原綾乃コトアヤノンの話はすばらしい!

アナウンサーを目指しそこに到達するためにどう動き、どう努力し転んでも這い上がれる根性も持ち合わせ突き進む。

自分の中で納得できるカタチを見据えてひたすらに毎日努力して臨む。人の目より気にするのはちゃんと「自分の心」ちゃんと向き合い今どうするべきか、次の道はどこへ行くべきかを決めて動く。

決めたらポジティブに突き進む。

どんな環境で暮らし育ったらこんな考えを持つ人間が出来上がるのだろう。

 

32歳のアヤノンから教えられたことはいっぱいあった、充実したトークショーでした。

 

2017.09.24

地元のミライを考える

来月、10月15日は今年最後の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます

 

 

 

今年は4回もマルシェを試験的に続けてきました。

商店ともに企画するマルシェははじめての試み、今年は「まずはやってみよう」と始めたマルシェも今年4回目。

今回は県の創業啓発事業とのコラボも考えてチャレンジショップを募ったりもします

予算のない中ちょっとづつ色合いを模索したいと、仕事の合間に考えています。

 

2年前に応募してみた「宮島口まちづくり国際コンペ」で設計士でも何でもない自分が考える将来の宮島口像の中の一部に

昔ながらのお砂焼きの煙突が見える街並みをゆっくり人が裏通りまで回遊できる「市」の姿を妄想した。

昨年は同じ思いを持つまちのみんなが集まると実行できることを実感しました。

 

マルシェは宮島口に賑わいを創る一つの手法、目指すまちの将来の姿に小さな心新たまるパーツを組み合わせて実行して行けばすてきな宮島口ができあがる。賛同くださる方々が集まりひとつづつ継続していけばその妄想に現実が近づく日が必ず来るはず。

 

 

2017.09.20

パッケージのお手伝い

台風

先月末に毎年恒例の「スィーツ甲子園 広島」の審査員をしました。

審査員をご指名いただいてから5年目くらいでしょうか。

どんどん施設の腕が上がっています。

そのご縁もあって一昨年は鳥取「もりのみ」のプロデュースもさせていただいたり。

 

今年は東広島のつつじのお菓子商品「ウィング」デザインのお手伝いをいたしました。

イラストも手掛けて、パッケージの提案もさせていただき

現物まで制作できなかったので本番がどうかドキドキ・・!

まだ試作状態でしたがかわいく出来上がってまして評判上々でした。

中身ももちろんおいしくて。

どんどんスィーツの力量も上がってます。

 

 

 

気分転換に空の下ミーティング

たまにはと安佐北区の「Do!reuri」お庭でランチをいただきながらのミーティング。

いつ行っても満席のお店です!

 

お空の下で同世代ミーティングを。まだまだ元気な50代、60代、そのアクティブさを眠らせていてはもったいないから何か一緒にしたいものと考えていてカフェの事業のお弁当チームをアクティブレディチーム(シニアという響きがひっかかるからレディに)にしようと計画中。

9年前にHerstoryHouseをオープンした際の厨房スッタフは、ほぼ子育てを終えた世代で固めていて、次世代に「食」の大事さを伝えていくために日本の家庭の食を見直そうといろんなレシピを考えたものでした。

キッズプレートに家庭ではなかなか食卓にのぼらないといわれるひじきの煮物をいれたり酢の物をいれたり、その考えが今のお弁当事業に生きているのです。

原点に戻って活動を深めようとわくわく再生中!

 

House立ち上げ時の大恩人の223さんのつくるお料理は絶品でこれも原点

炙り豚肉はおいしかった~!次月のウチのメニューにもパクらせていただこうと無理やりレシピを聞き出して帰りました(笑)

 

223さんのお母さんがつくるデザートもすごくおいしい。栗クリームのロールケーキ。

栗入手のためにお店を抜け出し栗農園へ行かれてたお母さまのこだわりが味に活きている

 

 

2017.09.15

宮島、知る人ぞ知る場所「伝統産業会館」

宮島口でお店をしてる関係もあって切っても切り離せない場所「宮島」

今や、年間400万人の方が訪れるところになりました。平日でもたくさんの方々が参拝にいらしています。

 

昨日は桟橋から1分にある「伝統産業会館」に。

 

 

杓文字はもちろん茶筒、土鈴、ロクロ細工、刳物細工、宮島彫りなど伝統工芸士が丹精込めて作る宮島細工

が一同に見れる場所でした。もみじ饅頭をやいたり、杓文字焼き印、宮島彫りが体験できる施設も完備されているのですが

実は私、初めてでした。工芸士も高齢になり廃業してしまうものもあるのだとか・・・・。

 

伝統工芸の技術を次世代に伝えていくためにはこれから何をすべきなのかな~。

 

2017.09.14

石央商工会でお話

今月は石見地方に行く機会が増えています。

昨日は石央商工会で「女性脳に響く旅企画」というお題でお話させていただきました。

先日、6人の女子モニターを募って回った旅でのいろんな気づきを発表。

石見の自然や街並みは女性たちに本当に人気でしたから。視点がかわれば暮らしに根付いて地元では当たり前の景色や空の色、水の流れの音、香り、ごみのない通り、何気ないモノまでどれも五感にひびく。新しい発見がありますよね。

その土地の人ともふれあいコミュニケーションをとればまた深くファンになる。

土地の魅力を伝えるひとのチカラは欠かせない。

 

琴が浜の夕暮れコンサートの入場券は粋だったなー、この企画力にまた魅力を感じる。

 

 

お昼は美又温泉のやまね旅館さんの1階でお食事

女性脳に響く素敵な内容、うちわえびのフライ御膳をいただきました。

「はたらく一歩セミナー」artos Bookstore 西村さんとドリアン田村さんを迎えて

働く一歩セミナー「変わることと変えないこと」

男性お二人のお話はある意味哲学を感じ、ストンと落ちました。

お呼びしてよかった、人選を間違ってはいなかったと感じました。

おふたりとも自分の意志はおいといて、家業を引き継がなければならなかったわけで

でもそれが自分にとっても「転機のチャンス、運命だった」と。

ポジティブに前を向いてらっしゃる。

 

先代からのモデルを180度、変革させて進むパワーはきっとゼロから事業を立てるのよりも難しいのではと推測できます。

自身の確固たる、ゆるぎないコンセプトを打ち立てて。

親の代からのやり方を変えなければいけないことと、変わらずすすめなくてはいけないこと。

見誤らずに進めることはかなりの覚悟がいったことでしょう。

サラリーマン時代とは違う、相当な苦労をされたことと思いますがそれを乗り越えたから今があるのですね。

まだまだ道は続きます。継続していくことが一番難しいのです。

 

まだまだある、石東の魅力

来年3月に廃線が決まっている三江線。日常の足としては時間がかかることと1日に数本の運行だと

生活ベースでは利用しにくいのですよね。

 

廃線が決まってからはファンが押し寄せ満席になる便が続出とのコト。

かわいい単線の電車と景色、1日に5回しか走らないという限定の希少さも重なって観光スポットの条件にはまっているのかも

視点を変えると利用価値が上がるんですね~

 

 

こちらもよかった、湯治の湯としてしられる千原温泉。

知る人ぞ知るスポットには人が集まる。

温泉水が流れる川もまた魅力的

島根、石東の魅力

自然のチカラはすごいわーー

なんというか言葉にできないすごさ、

迫力があります。

自然とパワーをいただける。

島根の底力は自然と共存して生きている人の強さにもあります。

 

天空の寺、清水大師寺の天空からみる石見

 

 

この地に住み、守り抜いてる人もまたすごい。

 

 

こちらは川本町

長江寺の大イチョウの木

 

女子ポイントの高い石見たびへ出かけました

石見石東ツアーを関東・広島モニター6人といってきました。

どのポイントもチョイスしたところが良かった、感動もののエリアばかり。

まずは石見銀山・琴が浜を何も説明なしにあげてみましょうか。

昔のまま、そのままを再現しながら保存されていく世界遺産の街並み

 

 

路地まで絵になる・・・

 

 

すべて私のツボに入るモノばかり

 

石東ってなんと素敵なエリアでしょう。

広島からならちょいと2時間弱

 

2017.09.1

久しぶりに尾道へ。

お仕事でぶらっと尾道へ。

「ヒロホー株式会社」の工場視察です。

梱包材量を創る事業で全国に工場をもつ大きな会社様。梱包材を組み立てたりするのは主に女性でいちはやく女性が活躍するための職場づくりを心掛けてらしっしゃりチラシや交流ルームなどのお仕事をさせていただいてます。

会社訪問して働く方々にお会いするとその会社の個性がよくわかります。

いつもお話させていただいている取締役の方の元気でポジティブな考え方がそのまま社に反映している。

20代~80代まで、女性たちが工場内でいきいきと働いていていて仲が良い

いい意味でみんな”男前”な感じなのです。

 

そういう会社の気質を作るためにまずは現場で一緒に働いて一緒に汗を流してみたとおっしゃる。そしてどんな環境が必要か考えて仕組みを決めたと。やはりそうか、、、、そうですよね。

 

ウチで主催した「ワタシそろそろ働きます」にも参加くださり

今働きたい女性たちがどんな目線で求人案内や企業をみているのかよくわかったと耳を傾け、すぐに改善実行される。

一緒におしごとさせていただきながらこちらが一番勉強させていただいてる感じでありがたい。

ずっと一緒に歩んでいきたい会社様です。

 

尾道にいったら寄ってみたかった「でんやす」へ

元一緒に働いていた仲間がご夫婦でおしゃれなラーメン屋を開業

美味しかったです。

そしてU2へ。

 

 

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