ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おいしかった報告

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藤沢の素敵なお店

今回は藤沢市に宿を取りました。お店を見つけるのに下調べもせずになんとなく”ここよさそ”というお店に入ろうとホテル界隈と駅付近をぶらぶら

一件目で決めずに外観であたりをつけながら歩く。。。

 

鼻が利くのかまずは「ショーク」という雑貨&食材屋を見つけました。

お知り合いの倉吉の西河商店のワサビシリーズ

 

 

 

尾道のウシオショコラトルなどから北欧雑貨まで、ギフトも日常使いも並ぶ雑貨屋。

 

 

私は西口靴下というあたたかな靴下とラベルがかわいいピーナッツバターを購入。

ふむふむ・・・品揃えと見せ方が面白いお店で参考になりました。

その後お店の人からも情報をいただき美味しいお店「ビストロ」に入店することに

二人分が一皿のおいしい前菜。蓋皿鹿

 

 

すじ肉赤ワイン煮込み

年末の二人飲み会

会社を興して1年目に知り合った主婦仲間の浜口さん。ひょんなことから会社に誘い、友となったのはもう30年も前のコト。子育てする同志でもあり、仕事の同僚でもあり、ワークもライフもすべてにおいて毎日苦楽、いや楽々を共にしてきた仲間。今やリシュラの社長として素敵な経営者となった浜口社長。よき友であり尊敬する経営者でもある。30年近く一緒に進んでこれるとはホント奇跡のようです。

 

今日は浜口社長にお誘いいただきふたりきりの慰労会を開催。お料理もおいしくておしゃべりはつきなくてとても楽しかった~!

帰りにリフォームされたお宅へも訪問。考えたら出会ったあの頃もお互いのこどもがどちらかの家を行き来し遊び、私たちは仕事から帰ってもなお仕事の話で盛り上がるというご近所ならではの連日ミーティングをしてましたね。私が引っ越してもなおその関係は続き、スタッフが家に集まっては飲みゅにケーション。運命共同体のようなチームでした。その時があって今がある。心通わす時間の大切さを今になって思います。

これからも毎年語り合おうと決めた平成最後の良き日でした。

いろんなことがあって当たり前、開き直って進んでいこうと決めた日でした

 

お料理もおいしい!気心知れたマスターが営む美味しいワインの店Seijiにて

 

 

 

 

自撮り!!!二人ショット 楽しー!

インプットに出かけよう!

娘夫婦と一緒に仕事を始めて1年、子育ては協働作業でしていかないとなかなか前に進めません。

ですので週末は孫育てと楽しい役目を担っています。週末はえぴろへの出社が多かった今までががらりと変革、ちょっぴり寂しい日々です。

前に進むためにはインプットも必要不可欠。娘たち夫婦もなかなか出かけられない毎日を過ごし始めていてこれはまずいと。

そこで本来は役員さんとの会食のところ、家族連れて孫たちも一緒にお食事会に参りました。

 

場所は大手町、「つるま」平日とはいえ活気ある店内で会社の今後のコトを話しつつおいしいお食事をいただきました。

感動したのがお子様ランチ。和食の店のお子様ランチはなかなかいい感じでした。

そして、良いタイミングで出されるサービスもよくて満足。参考にさせていただきます。

 

やはりたまにはインプットに出かけねばいろんなことに生かせないですね。

お子様プレートは大人のお料理の小ぶりバージョン

そしてお刺身はもちろん、出しまきやハンバーグがつきます。

 

 

大人も満足、お子様たち大満足。

 

 

お子様のデザートもかわいいプリン

宮島口ボッカアルケッチャーノでワイン会

カープが優勝目前という日曜日、奥田シェフがいらっしゃるお料理会が月一程度に開かれてますボッカアルケッチャーノに行ってきました。奥田シェフが宮島が一望できるこの場を一目ぼれされてOPENされたこのお店、宮島口の夜の静けさにびっくりされたのではと思うほど平日は波があるのですがそれでも奥田シェフ、「この地が好きだ」と言ってくださる。この言葉がとてもうれしくて地元民としては応援したくなるのです。毎月はるばる遠方から広島入りされてイベントにかけつけられて自らが各テーブルを回りサーブされる。そういう方の元に働かれる方々もまた素敵でこの地でレストランを続けていくために地域のイベントにも快く参加してくださるのです。前の店長は福島の方でしたが今の店長は北海道出身とのこと。はるばる訪れる広島の宮島口で暮らしながらがんばる若者たちをまわりはほっとけないわけです。

 

本日のワイン会のメニューもイタリアンなのに根底に「和」と地域を感じるやさしいレシピでした。

 

 

さんまもソースを変えれば立派なイタリアン。これもごはんが欲しいほどおいしかった

ワインの生産者もアルゼンチンから来訪されてました。

 

美味しいが明日の元気をつくる パート2

昨夜はご近所に住む人生の先輩のIさんからのお誘いでエピロのあるうえの内の「他人吉」へ。

昨年から行こうと誘われてて2年越しの実現です。Iさんとは宮島口界隈にある奥田シェフのお店でまったりとお話しすることがおおいのですが本日はひさびさの「他人吉」私は自宅から徒歩1分でお食事が楽しめるのでとてもありがたく癒される時間です。人生の先輩の話は勉強になる事が多くてありがたい。「何をしたいかどこへ進みたいか自分の選択ひとつで人生の道が分かれていく、まわりになんと言われようと自分の意志を貫いて進んだ人、家族の助言やまわりの人の反対で好きなことを貫かなかった人の今がどうかいっぱい見てきたのよね」って。「結局は幸せだったかどうかは自分が決めることだしね」なんて深い話から、たまたま見てたテレビでの芸能人のお話まで。「記者会見の様子の顔色があまりに悪くて思ったのよ~、この人きっと美味しいもの食べてないんだって!美味しいもの食べなきゃだめだって!」美味しいものってやはり人を元気にしますね

 

「他人吉」の人を元気にするお食事は魅力的でした。

 

あなごづくしの和食を満喫

 

美味しいが明日のげんきを作る

大勢の仲間と働いてると毎月誰かの誕生日がやってくる。人生にとってその特別な日をみんなでお祝いできないものかと考え、今期から毎月お誕生会をすることに決定。

お誕生日月の人たちとわたしとランチを愉しもうという会。出席できなかった人にはお花を贈るという事を決めました。

で、昨日は一カ月遅れの12月生まれの誕生会。ご近所ナプルでおしゃべりを弾ませながら楽しいランチ。ちゃっかり主催側の私もお誕生日月でしたのでお祝いに混ぜてもらいました。みんなの日常を聞く会、ひとりひとりの個性が見れてこれはたのしい!!

デザートは花火舞うおいしいプレート仕立て

 

 

 

 

2日目は美又温泉

石見銀山を堪能して「石見観光振興協議会」主催の講演のため前入りした浜田市は美又温泉に宿泊しました。

 

前回訪れたときにお湯の良さを実感して「美又温泉」をリクエストさせていただきました。

100メートルくらいの石畳の路地もなかなか風情があっていいのです。

入り口には足湯が、少し集めのお湯に足を入れただけで実感します。

 

 

ロゴが愛らしくて素敵です。

日帰りで入浴が楽しめるところも数か所ありぶらっと来ても楽しめる。

お昼は「やまね旅館」の地のもので構成されたランチをいただく。

私もここに泊まってお食事をしたのですが絶品!!浜田のお魚を堪能しました。

お刺身、骨まで食べられるカレイのから揚げ、石見牛やポークなどお昼は定食でご用意されてます。

 

広島からは日帰りで来る人もたくさんいらっしゃるようです。

檜のとびらが風情があって上品でした、もちろん中のテーブルと椅子も落ち着く感じでした

 

「やまね旅館」とあって先日元就でアンガールズ田中さんが山根さんを探しにいらっしゃったようですよ。

 

 

水がきれいなところの証、蛍が見れる街のようです。

 

1日半のひとり旅でしたが石見の宝をいっぱい発見しました。

 

 

新鮮な浜田のさかなに大感激!

浜田のおさかなのブランド「沖獲れ一番」のお食事会を開催しました。

浜田市とのご縁ははや2年前から。

出かけるたびにおいしいものをいただくことだけは欠かさず、地元の方々にお聞きしお店選びもはずさない。

とはいえどの店に入ってもおさかなはおいしい。

うちわえびも浜田で味を覚え、瀬戸内海とはまた違う日本海のあなごの肉厚さにおどろき、一喜一憂。

そんな体感を広島の皆さんにもお伝えしたくて、16人の女性たちを招いてのお食事モニター会を実施しました。

 

みなさん大満足されたようですよ!!

 

なんと新鮮な朝採れて舟の上で急冷凍のおさかな

 

 

 

和菓子にはまってます。

姉の会社の近くに「月天心」という和菓子屋ができた。

もなかは注文してから詰めてくれる、どら焼きも塩大福もおいしい。

これからはいちご大福がお目見えするというから待ち遠しい。

先日食べたわらびもちはあっという間に一人で食べきってしまうほど。

こんなに和菓子好きだっけ?私と思うほど

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先日いただいたたねやのお菓子もおいしかった~

なかの餡を自分で詰める工程も面白い

やっぱりもなかの皮はパリパリがいいですね~

 

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ビオワインを学ぶHouseの美味しいワイン会開催

3か月に一度の割合で開催していますワイン会。

今回はフランスのビオワイン事情やそもそもビオワインの基準はどこに?など

学びも一緒に7種のワインを頂きました。

今回は27名と多くの方が参加。

というのも長年お料理を担当してくれてた熱田ママの最後の会。

お昼の主婦シェフを辞めてからもこのイベントだけはと応援頂いてました。

自らもワイン好き。白にはこの魚料理、

 

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赤には趣向を凝らしたお肉。

 

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どのお料理も自ら作る瑞穂の旬のお野菜をふんだんに使ってくれて

ワインを引き立たせてくれるお料理が人気の会でした。

ワイン会参加皆勤賞の方々はそのお料理にも魅せられてきてくださっていたので

最後に味わななきゃ!」と駆けつけてくださいました。

 

ワイン会を初めてワインの事はもちろんですが野菜の事も学ばせてもらった気がします。

 

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