ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

HerstoryHouse

2018.05.3

10年の節目 「HerstoryHouse」

ゴールデンウィークは毎年大忙し。10年前は「HerstoryHouse」のOPEN、6年前は「くらしマルシェ365」のOPEN。5月は思い入れのある月です。昨年からは両店を合体させて安心安全な食材の店へとさらに強化。今年からは娘夫婦がお店を切り盛り、まさかプロの料理人の婿のチカラが借りれるとは私も思いもよらなかったけど じぶんの店の準備前でちょうどタイミングの良い時期だったのかもですね~。

10年目の良い節目だったなーと感じています。子育て真っただ中の忙しい時に、宮島口「エピロ」もそして「HerstoryHouse」も店の運営は娘にたよりっぱなしになりました。私はというと商品構成と企画を中心に。餅は餅屋・・ですね!

 

 

4月のランチもおいしかったー! 毎回スープがつくのも嬉しい、和だけど洋ものに見える盛り付けも工夫してくれています。

5月のランチも楽しみ

 

 

まさかの婿のお料理を毎日食べられる時が来るなんてありがたい限り。毎日飽きずに自店のランチをいただいてます。

 

4月21日(土)22日(日)「西の森フェスタ」の打ち合わせ

西の森フェスタではHerstoryHouse&リシュラ店頭では14日から22日までギャラリー「オヤとコと写真展」21日(土)にはカシュカシュクックーさんがいらして撮影会が開催されます(10時~15時)

 

今日は下見にカシュカシュクック―さんがいらっしゃいました。リシュラ店内とHouse店内の展示個所や撮影会をどのように進めるかご相談をしました。House前にはすてきな撮影ブースがお目見えするはず。

 

こーーンな自然で素敵な写真を撮っていただけるんですよ!

当日はブースや公園、店内などで撮られるので若干背景はちがいますが自然光での撮影。

どんな写真になるか楽しみです。

 

 

 

2018.01.8

HerstoryHouse、本格稼働「スペシャルプレート」からはじまります

昨年からお伝えしてますが、今期より娘夫婦がHerstoryHouseに関わってくれていて。婿は今年より毎日勤務体制に切り替え厨房を手伝ってくれることに。今月のメニューは婿考案。本人が生産者のところまで見学に行ってきた呉産牡蠣』と私がお披露目会に参加させていただいた飯南のはちみつ芋『森の絹をメインに加え、婿特性のマスタードソースに絡まるチキンローストの3つの主菜に合わせて副菜のえのきの梅揚げ・白和えが和食の職人らしく絶品です!

和食の組み立てと勝手が違うのでかなり苦戦してましたが、いいメニューに仕上がりました。

 

板前として20年近くいろんな店で修業してきた腕をカフェで活かせるのか、やりがいを感じてくれるのか、いつか聞いてみたい!今の義理母の気持ちです(笑)

 

東京から戻ってすぐのワイン会

7年目を迎える恒例のワイン会が18日(土)に。東京から戻ったその足で進行役を務めました。とはいえちゃっかりいつも自分も参加させていただきます。ワインをいただきながらおもてなしもとなんともゆるい主催側ですみません。今年最後のワイン会はボジョレ月に、今年のボジョレはしっかりとしたお味で美味しゅうございました。21名の方々と楽しくわいわい、ワインを真ん中におしゃべりが始まります。初めての方も常連の方もワインはコミュニケーションツールにもなっています。

 

まずはみんなで泡で乾杯!

 

そしてお料理も、季節を感じる前菜から始まります

 

 

お魚もお肉もHouseのシェフたちが腕を振るいます

 

 

 

来年からは「ほろよいの会」などと形を変えて、いろんなお酒を楽しみながら、コミュニケーションを高める楽しい会にしようと計画中です。楽しみにしててください。

 

 

お気に入りのワインもみんな違って面白い

HerstoryHouse、改善中

OPENして9年になろうとしています「Herstory House」

今は「くらしマルシェ/365」と合体しての運営でたくさんの商品が並んでぎゅーっとなってますが

相変わらず安心安全の食を基本はモットーに、ランチにお弁当に日夜スタッフが頑張っています。

 

11月は新しい期が始まるわが社、そろそろ次世代に引き継いでいく時期との考えである改革をしています。

さとうの地元shopとして営む現epiloの店長も兼ねている娘とそろそろ店舗をと探しているけどまだ見つからない板前の婿が飲食部隊の新しいメンバーに加わりまして、力強い飲食チームを作っていくことに決めました。

 

女性ばかりの職場に黒一点の婿が入り、

最近注文が増えてきた「HerstoryHouse」のお弁当メンバーに加入。なんか新鮮な感じです。

しっかりと安心安全な食を多くの人に食べてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

2017.09.27

石見の魅力をカフェで再現!島根づいてる今日この頃。

石見のお仕事が重なる中島根の魅力を深く感じるさとうです。特に食は素材の味がよくわかる。どこで食べても外れがないというのがすごい。道の駅の野菜も安くておいしいのです。

その魅力を体感してきたからぜひ広島でも出してみたいとカフェHerstoryHouse内では9月・10月と島根プレートをお出ししています。

9月はあと2日、浜田のブランドである島根県西部沖で獲れる脂ののりが良いマアジ「どんちっちあじ」の香草焼きをお出ししています。肉厚でとってもジューシーでおいしい。のどぐろ、カレイとならぶ浜田のおいしい魚です。

 

 

 

 

 

来週は石見ポーク、やわらかさ、ジューシーさを出しつつワイルドなおいしさを引き出していくためのメニューを考案中です。

 

 

気分転換に空の下ミーティング

たまにはと安佐北区の「Do!reuri」お庭でランチをいただきながらのミーティング。

いつ行っても満席のお店です!

 

お空の下で同世代ミーティングを。まだまだ元気な50代、60代、そのアクティブさを眠らせていてはもったいないから何か一緒にしたいものと考えていてカフェの事業のお弁当チームをアクティブレディチーム(シニアという響きがひっかかるからレディに)にしようと計画中。

9年前にHerstoryHouseをオープンした際の厨房スッタフは、ほぼ子育てを終えた世代で固めていて、次世代に「食」の大事さを伝えていくために日本の家庭の食を見直そうといろんなレシピを考えたものでした。

キッズプレートに家庭ではなかなか食卓にのぼらないといわれるひじきの煮物をいれたり酢の物をいれたり、その考えが今のお弁当事業に生きているのです。

原点に戻って活動を深めようとわくわく再生中!

 

House立ち上げ時の大恩人の223さんのつくるお料理は絶品でこれも原点

炙り豚肉はおいしかった~!次月のウチのメニューにもパクらせていただこうと無理やりレシピを聞き出して帰りました(笑)

 

223さんのお母さんがつくるデザートもすごくおいしい。栗クリームのロールケーキ。

栗入手のためにお店を抜け出し栗農園へ行かれてたお母さまのこだわりが味に活きている

 

 

2017.08.20

3カ月に一回、恒例のワイン会

7年目に突入してますよ。

江津のたびらさんをお迎えしてのワイン会。

 

 

藤田さんご夫婦がおいしいワインを江津からやってきてご紹介してくださいます。

もう7年も広島へ通ってくださってる!

はやいなー、ビール党だった私がすっかりワイン党になっているというのは言うまでもありません。

7年の間、江津や浜田、大田、有福とのつながりが出来て、来月は温泉津とのつながりもできそうで

島根の魅力のとりこになる方々が増加中です

 

 

今回は14人様のご参加で和気あいあいに進みました

 

夏は泡!泡好きの私のリクエストもあってエスポアたびらさんにお願い。

泡と白は夏に欠かせない。

ましてや昨日の暑さからのこのワイン会、のどにグッときました。

 

 

 

今回は中村主婦シェフが頑張ってくれて「ホタテのクリームコロッケ」が大人気でした!

 

お肉は世羅幸水園のなしチャツネを使ったソースを添えてローストポーク、これも柔らかでおいしい.

赤ワインにあいます

 

 

次回はボジョレの時期にこうご期待です。

 

2017.07.19

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」の日、西区草津かいわいは縁市!

同じ日の同じ時刻に西区界隈もにぎわいます。

グループ会社リシュラの企画で界隈の店たちの回遊イベント。

若い仲間たちは元気がいいな!西界隈がなんだか際立ってきてますよ!

企画チームのおひとりが先日の連休さなか、宮島口エピロにこのうちわを持って現れました。

 

 

このうちわ優れもので、穴のあいてるところにラムネプレゼント券がついてるんです!

「スイカ」の赤が目立ってそりゃいい案だと思いました。

休日もしごとも愉しんでる感が素敵でした。

こんなふうに次世代を育てなきゃね!

当日はもちろんHerstoryHouseでも一緒に賑わいをつくります。

久々志和の野菜がやってきて店頭を盛り上げます。

 

 

2017.05.25

わたしたちらしい仕事って

最近、今後の仕事の仕方をよーーく考えています。

会社では企画の仕事と「カフェと無添加食材「食」のお店のコト、お弁当のご注文がじわじわ増えてきてうれしい限り。

「お弁当屋さん」じゃなかったからできることを深ぼり続けていこうと考えています。

 

来月はなぎさ小学校でお弁当コミュニケーションのお話会とお弁当の販売を。

なぎさ小は給食がないんですよ、忙しいお母さんのためのサポートもできたらうれしいと

夏からなぎさ小学校に通う生徒たちのお弁当のお手伝いも計画中!

 

お弁当にまつわるお話を聞いていただきHerstoryHouseで主婦シェフたちが作る手作りの安心安全なお弁当を親御さんにも味わってもらいたいと

思います。弊社とマルシマさんとで製作しましたお弁当バトンの販売もあります!

 

6年目に突入。塾にお届けする「塾デリカ」は主婦シェフ自慢のメニューです。

 

 

 

 

2017.05.22

恒例ワイン会

自社主催なのにちゃっかりいつも参加させていただくワイン会もはや7年目に突入。

ながーーーい恒例イベント、これはやはり江津の「エスポアたびら」さんのお話のうまさかな~。

今回は私はおもてなしをする側に。毎回ワインをいただきながらの進行はいけませんねーー

(途中で何度も あ~味わいたい、そのお味!と思うほど)

 

泡からはじまり7種のワインを惜しげもなく試させていただき、安心安全の食材でつくるワインに合うおもてなし料理をご提供する。

”なぜに日本のワインは甘いのか”とか”フランスの生産地からの購入はどのように決めてくるのか”とか質問も飛び出ししっかりたびらの藤田さんお答えくださいました。わたしも今はビール派になりそうでしたが、こういうシーンを見るととたんにワインが飲みたくなる。

昨日からまたワインに戻りました。ワインのあるお食事風景はやはり楽しい~

 

 

日曜日朝、宮島にお参りに。その際見かけた工事の看板が宮島らしくてかわいい!

 

西の森フェスタ、いいお天気です。

3回目の動きです。WH、いわゆるウエストひろしま

「西の森フェスタ」と命名してからは初回イベントです。

快晴のお天気、行れるも半端ない。「パンと本とコーヒー」をテーマにした

商工センター地区、界隈を回遊していただくイベントとなりました。

人がつながり輪になってパワーを発信するってすごい!を実感します。

この界隈にいろんなお店があることをわかっていただけたかしら。

 

さて、次は2度3度ときて愉しんでいただけるくしくみづくり、

来週LECTもOPENする西界隈に活気が出始めました。

 

自社店舗HerstoryHouse内では「わたしの店づくり物語」トークショー

岩国も「種と土」の桑名宏樹さん、宇品御幸の「ミルサン」の菊井美奈さんのお話

起業は生き方の一つなのだと実感しました。

 

 

 

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