ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメのイベント

イベントの多い季節になりました

初旬の10月8日、えぴろで店番をしていると着物姿で宮島へ向かう人が数人立ち寄られてて「懐紙」を探してらっしゃいました。

どうやら宮島で大お茶会が開催されてたようです。

うわさを聞き付けたえぴろスタッフも参加したようで、楽しかった様子を教えてもらいました。

2000円チケットを買って島内各所で開かれているお茶会に参加。お作法の勉強を少ししておいたほうがいいものから気軽に参加できる日本茶・紅茶など「お茶」とお茶に合うお菓子を堪能できるイベントだったようでとても楽し気に話してくれました。

気取らず楽しく景色良く、いろんなお茶が歩きながら楽しめるというのが今回の最大の魅力、「宮島」ならではのイベントのようでした。

渡る前からわくわく、そして会場につくまでも風情にわくわく、景色もご馳走になるって最高ですね

次回は行ってみたいな~

 

メイン会場の大聖院は景色も良い。お茶室でのたしなみを経験できるという今回の醍醐味のようです。

 

 

紅茶や日本茶も気取らずそして入れてくださる方がしっかり茶の話も聞ける、知識も学べるイベントは女子には人気のはずです。

お菓子も廿日市のもの。ここでしかできないイベントっていうのがいいよね~

 

 

 

さて、宮島口も今週21日はイベントです!

マルシェを開催しはじめて3年目にはいります。「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」7回目となりました。

 

いまのところお天気もよさそうです。今年は風評被害で宮島への来島客も減っていて残念なのですが宮島がきれいな季節の秋。宮島口を行き来する方々に楽しんでいただけるようなイベントへと位置付けたい限りです。

 

西条の酒祭り

すごい人、人、人!!!

まちを挙げての酒祭り。

今年は「お米にまつわる商品で・・・」「東広島のつくり手とつかい手プロジェクト」お仕事もさせて頂いてることもあって「お米にまつわる」と言えばお酒、きちんと見ておかないといけないとまちを挙げてのお祭りを見に行ってきました。

酒蔵どおりは歩けないほどの人数が押し寄せ、好き好きに蔵元に入っていき試飲したり一緒に食を楽しんだり、見学したり、購入したり。。これは楽しいはず。そして酔っぱらうはず。長年作り上げていかれたからこそのこの集客。酒祭り一色の西条のまちが素敵でした。人の笑顔が行き交うまちっていいですね~

 

朝、9時半には出かけたのですが、電車は大混雑。

西条の駅も人‣人・人

 

  

 

最初はセントルマルシェの会場の「サタケ」へ。

こちらはほのぼのしてました。宮島のももさんのLIVEステージやってました!!

 

蔵元はどこもいっぱい。いいですね~このにぎやかさ。

 

賀茂泉では「hokuhoku」がコラボしてて思わぬ出会いにびっくりでした。

東広島100人ミーティング開催しました

つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す”「東広島100人ミーティング」を開催しました。長いタイトルですがわかりやすくてよかったー。平日に開催とあってつかい手さんは小さなお子様をお持ちの東広島在住者、そしてつくり手さんの多くは東広島の生産者の方々、小雨ふる中だったので稲刈りを延期にしていただき多くの方々がこちらに。こんな機会、東広島では初めてではないのでしょうか。つくり手さん一生懸命こだわりをつかい手さんに説明くださり一気に距離が縮まります。「つくり手もつかい手がどんな人なのかが知りたいのです」なんて声も聞こえてきました。

 

基調講演は日本百貨店の鈴木正晴社長、誰に何を伝えたいのか「おもいやり」のこころを商品に。

わかりやすくマーケティングを教えていただきました。

つくり手さんとつかい手さんほどよく半々で、多くの方に来ていただけいっぱい話してもらい大盛況でした。

アンケートには時間が短かったの声もいただくほどお話が白熱してました。

 

「地域の仕事おこしシンポジウム」に参加

海外ではすでに進んでいる働き手が出資者になり、一人ひとりが経営も労働も担う働き方の形『協同労働』。広島でも介護や教育、育児など、地域社会に必要とされる仕事を協同で起こして地域の雇用確保の場としての重要な役割も担っています。

お金をたくさん得たいわけではない、会社を興すまでではないけれど60代以降の”何かしたい!”方々にはこの協同労働のカタチが適しているのかもしれない・・・・

と、私もシンポジウムでのお話をお受けするまではこういうカタチの働き方があるとは知りませんでした。

 

昨日は周防大島のジャムズガーデンの代表の松嶋さん、有限会社エコカレッジ代表の尾野さん、そしてわたしでお話をさせていただきシンポジウムに参加させていただきました。最初はどんなお話をすればよいのか私の立ち位置を頭の中でかけ巡らせましたが、100名近い積極的な参加者とともに協働労働を継続するために必要なモノは何かを考えながらお話しするというアットホームな会となりました。

 

 

 

終わってからも懇親会で皆さんとお話、ジャムズガーデンさんの事業の面白いお話が聞けて濃かった~。

 

会場のcripは街中でいてとても良いロケーション。

素晴らしい環境でした。

 

広大跡地、この建物残してほしいなぁ

いよいよ募集開始「つかい手とつくり手による東広島100人ミーティング」

ハーストーリィプラスでは東広島の食応援もはじめていきます。

9月14日に開催しますイベントつかい手とつくり手が繋がるために「つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す東広島100人ミーティング」地元のものを地元の方がまず使って、美味しいと感じ続けて使っててもらうのが一番。それにはまず「おたがいを知らねば!」というのがこのイベントの目的。東京で数多くのお店を手掛けられる「日本百貨店」鈴木さんの参考になるお話とその後はなごやかにみんなでお知り合いになるためのミーティング。楽しいイベントを計画しています。

 

応援したいな~と思われる方のご参加お待ちしています。

 

 

ゲストは「日本百貨店」の鈴木正晴氏、東京各所で作り手と使い手の出会いの場をつくってらっしゃる方です。

参考になるお話お聞きしたい!

 

8月に入りました。

広島の8月は1年の中でとても意味ある月、世界から人が集まる8月です。今年は災害もあって特にそう感じるのかもしれませんが8月は「平和」「生きる事」の意味をしっかり考える月となりそうです。あまりの酷暑に訪れる方々の体調も心配ですお気をつけてお越しください。

さて、わが社は来月行うイベントの準備にかかり始めました。

東広島市でつくり手とつかい手が一同に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするための100人ミーティング」を開催します。

(ご参加つのりはじめます)

生きる源「食」について。まずは地元の方々に「おいしい」っと言ってもらえる「食」つくりを考えます。まさに原点。なんかおもしろそうなミーティングになりそうです。ご興味ある方ご参加ください、「日本百貨店」の鈴木正晴さんのためになるお話と生活者の方々と作り手とのミーティングで、楽しいチラシもできつつあるのでまたここでお披露目します。

 

先月お打合せに「日本百貨店」にお邪魔しました。

東京駅は壮大でした。

 

 

台風一過、広島はここから。

今年は夏のイベントが次々に中止を余儀なくされる。7月6日、自然の怖さをあらためて目の当たりにしたんですから、これはしょうがありません。

とはいえ、大型台風の影響が少なくてよかった。交通網の止まった日曜日、こころなしかまちはおだやかな表情で毎日生きいそいでいた私たちに心の余裕を与えてくれた気がします。とはいえ商売には影響がおおきくてHerstoryHouseは予約がキャンセルに。えぴろのほうは全国からその時しかいらっしゃらないお客様、店を開けてお待ちしました。台風がすぎたとはいえいつもの日常も出かけたくないほどの暑さは異常でこれからは自然の驚異にさらせれる日が多くなる予感。それにも耐えうる、いやそこにも必要と思える、モノ・コトを考えながら事業を進めていかなければいけない世の中なのですね。

 

この時期えぴろでは「梶川ゆう子イラスト展」のイベントを開催中。イ

ベント期間中に何度か梶川さんがイラストを提供してらっしゃる漢方茶RAIRAさんのでオイルマッサージやオリジナル漢方茶のブレンドなど酷使されてるカラダをいやすサービス日もありありがたいことにわざわざ来ていただけるお客様でにぎわっています。

 

東京にきています。

石田敦子さんも昨日からギャラリーが始まるとあってその日に合わせて上京。外苑前のcomoに夕方立ち寄りました。素晴らしい閑静な住宅街にあるギャラリー。みどりは多いし高級住宅街に歩く人の様子も通る車も東京ならでは。なにがってうまくいえないけどやっぱり東京は刺激になります。オガワトモコさんとの2人展をじっくりみせていただきまさにつぼのお洋服もしっかり購入しました。

 

 

 

 

夕食は昨年講演にきていただいた桜井えみ子さんのお店「PAROLE」へ。

味に変化がたくさんあって今日もどれもこれもおいしかった~

 

石田さんとオガワさんもギャラリー終了後にきてくださり合流して桜井さん出村さんともお話に

交わりたのしい一夜。

味に変化がたくさんあって今日もどれもこれもおいしかった~

6月13日に「女性のホンネを探り出す」セミナーを実施

カフェHerstoryHouseも「食」「弁当」とお仕事をきわめていますが企画部でも「食」の仕事を深堀りしはじめています。

地域のいいものを家庭に伝えていく橋渡しがしたい!女性視点の商品づくりをお手伝いしたいなどの思いから企画部のお仕事も「食」関連が多いのです。素敵な事業者さんともネットワークをつないだり意見交換したりお仕事をお手伝いできれば本望だなぁと思います

 

 

6月からは連続で、女性たちの座談会を開催してホンネをさぐるセミナーを開催します。

日ごろ女性たちが何を考え買い物をしているのか、何を感じて商品を買っているのか聞きに来ませんか?

 

 

 

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ

5月20日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」でした。お天気よくてよかったです。

朝から工大生と市役所の方々とみんなでテント張りをして出店者をお出迎えします。

商店会通りはパラソルで野菜・盆栽・消しゴムハンコ・雑貨など足を止めていただく工夫を仕掛けてみました。

大目的は宮島口をそぞろあるいて六感で感じていただきながらマルシェ会場で買い物やワークを愉しむ。

お店からのいい匂いにつられて多くの方々が界隈の回遊を愉しんでいただいてます。

工大生の作った「六感map」片手に動く人の多くてありがたかった。宮島口再発見を愉しめる1日でした。

 

工大生ブースは若者4人ががんばる!

 

この通りに盆栽は似合うなー、TARUSHIさんにご協力いただきました

中岡農園さんも2年ぶり 元気な野菜はパワーの源。お客様と会話を楽しみながらがとてもいい

 

 

宮島にいそごうと思う方々も足を止めてマルシェ会場に寄って行ってくださいました

アコーディオン演奏も通りまで回遊。子どもたちが踊ります。

 

外国の方々も蚤の市の感覚で立ち寄ってくださいます。

 

あなごめしうえの前では笹ずしを蒸し器で蒸してアツアツでご提供。

写真ではみせられなかった~湯気がいいのです

5月20日はみやじまぐちそぞろあるきマルシェ

2年前春、エピロでほそぼそとワークをやったり、ギャラリーを開いたりと単独でやっていた「みやじまぐちそぞろあるきイベント」小さくこじんまりとやっていた時代が早懐かしい感じ。そのイベントを行政の方が目を止めてくださり一緒に開催しようと宮島口で「みやじまぐちSOCOSOCOマルシェ」を2回開催、その後商店にも声をかけて「そぞろあるき」しながらを合体させようとマルシェ会場だけででなく全体でと地元や広島市から出店を募って桟橋前で「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」とイベント名を決めて4回目。

20日(日)に開催します。

 

通り沿いにマルシェ会場を移動しそこには20店舗弱の出店者が並びます。

 

 

 

 

JR駅から桟橋までの店舗前の歩道にも盆栽やら野菜やら雑貨屋らのパラソルで店舗が並びます。中岡農園さんも2年ぶりに出店、作り手と買い手がつながるように店舗前に出店してもらいます。

盆栽のTARUSHIさんも店舗前へ。風情が醸し出せるような演出も期待しつつ

宮島へと急ぎ足で向かう人々が回遊しながら宮島口を愉しんでもらえば本望だなー

 

 

マルシェが落ち着けば若い人にゆだねてゆっくり楽しめるイベントも仕掛けてみたいなー

このチラシもどこかで復活させたい・・・・。

作家さんイベントをしかけてみようかな~

 

 

 

西の森フェスタの打ち上げ&未来を考える会

4月21,22日の「西の森フェスタ」はお天気も良くて今年も大勢の方に来ていただいて楽しみました。

出店者さんと主催側との交流もはかろうと昨日はHerstoryHouseで打ち上げ&未来を考える会を。

今回出店くださった方々と主催のにぎわい研究所のWOODPRO・LISUR・Herstoryplusの面々と2時間しゃべりっぱなしです。お店同士のつながりやOPENの経緯も聞けたりこれからの展開も一緒に考えたりなんだか一体感を感じていいのです。イベント前後でのこういう機会が実は大切なのだとあらためて痛感しました。ホント楽しかった~

 

ひとりづつのコメント時には一緒に参加のちびちゃんが大きな拍手をくれるんですよ。

これがかわいくてかわいくて

 

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