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事例レポート

東広島の食 つくり手とつかい手プロジェクト お披露目会

「東広島の食つくり手つかい手プロジェクト」お披露目会を開催しました。

 

 

日時:3月2日(土)10:00~16:00

イベント名:2019春の西条醸華町まつり

会場:白牡丹延宝蔵 ひがしひろしま地産地消ひろば

主催:東広島市農林水産物販路拡大推進協議会
(事務局)東広島市産業部農林水産課

内容:・東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトの商品の展示
   ・東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトムービーの放映
   ・プロジェクトについてのアンケート

 

「東広島の食つくり手とつかい手プロジェクト」は、“つくり手”と“つかい手”それぞれにとって
魅力的な「東広島ブランド」 を作ることを目的に、商品開発がはじまりました。
東広島の食材を使用し、東広島の食を応援してくださる“つかい手”が東広島を元気にするために考えた、
【東広島の食つくり手つかい手プロジェクト10か条】の基準を満たしていると選んだ「お米にまつわる商品」に
統一したタグをつけることで、ブランド化を図るプロジェクトです。

このお披露目会では、2018年度完成した11アイテムのお披露目と、プロジェクトの認知度アップ、
プロジェクトを応援してくださるサポーターの募集を目的に開催しました。

 

 

101名の“つかい手”にアンケートいご協力いただき、
32名の方に、サポーター登録していただきました。

アンケートでは、
「試食会に参加できなくても、試食品のアンケートには答えたい!」
「来年度は、ご飯に合う商品があったらいいな」
などのご意見をいただきました。

今回いただきましたご意見を参考に来年度の取り組みを考えて参ります。
みなさま引き続き東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトの応援をお願い致します。

プロジェクトの詳細はこちらからご覧ください。
東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトHP
http://hs-plus.jp/tukuritetsukaite/

 

東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトとは?

事業者、市民、行政が連携しながら、消費者が求める東広島市の農林水産物及びそれらの加工品、さらには提 供場所・提供方法を検討し、農林漁業者、加工業者、消費者等それぞれにとって魅力的な「東広島ブランド」を確立する基盤を作ることが目的。
特に消費者が何を求めているのかを販売側がリアルタイムで把握し、
それが農林漁業者や加工業者にフィードバックされ、
常に売れる商品づくりに取り組める好循環の仕組みの構築を目指しています。