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事例レポート

東広島の食 つくり手とつかい手プロジェクト

「東広島の食 つくり手つかい手プロジェクト」キックオフイベントを開催しました。

 

日時:9月14日(金)13:00〜16:00

会場:東広島芸術文化ホールくらら

主催:東広島市農林水産物販促拡大協議会
(事務局)東広島市産業部農林水産課

 

内容:

<第1部>基調講演
日本百貨店 鈴木正晴氏
「作り手と使い手の出会いの場、日本百貨店。商品開発の秘訣は”おもいやり”。」
 
 

第1部の日本百貨店の社長鈴木正晴氏さんの講演では、 「誰に何を伝えたいのか」を軸に、商品開発を行う発想のヒントをたくさんいただきました。

 

 

講演を聞かれた方からは、

「もっと東広島をアピールできると思いました。」

「ただ、漠然とモノを売るのではなく、何を伝えたいかや、販売のシチュエーションを考えていくことが大切だと思いました。」
との感想をいただきました。

 

 

 
<第2部>東広島100人ミーティング
各テーブルごとに「つくり手」と「つかい手」で東広島市の魅力や食、今ある商品やこれからの商品について自由に話し合っていただきました。
 


「西条にはお酒のイメージはあるが、実は他にも美味しいものがある」
「イベントの周知を地域の人と連携して盛り上げていきたい」
「安全なお米は離乳食におすすめ!!」
「生産者にあって直接想いを聞くことができると、応援したくなるし、商品への興味も持てた」
「まだまだ東広島のことで知らないことが多かった」
「もっと話ししたかった」

などなど、たくさんの意見が出ました。

 

 

各テーブルで書いていただいたメモにもたくさんの声が集まりました。

 

 

「つくり手」と「つかい手」が直接お話できる機会は貴重です。

今回、まずは、東広島にはどんな「つくり手」さんたちがいらっしゃるのかを知っていただく良い機会になりました。

講師の鈴木社長、そして会場にお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

東広島の食 つくり手つかい手プロジェクトは、
お米にまつわる商品開発を目指して、今後本格的に稼働していく予定です。

引き続きぜひご注目ください。