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事例レポート

フードバレーはつかいち研究会

廿日市市内産の農林水産物を活用した商品などを開発するプロジェクト「フードバレーはつかいち研究会」廿日市市から委託を受けて商品開発プロジェクトを進めています。

 

■大人女子のためのアミューズ「20marche」のブランドづくり

市内産の農林水産物などを活用した商品開発支援を目的とし、廿日市(はつかいち)の地名の由来にもなった

「毎月20日に市(イチ)が開かれた」からコンセプト名を「20marche」と名づけ未来に展開させる食文化を新たに創出させます。

 

 

 

昨年度3月10日(土)には当研究会商材の監修アドバイスをお願いした菓子研究家 いがらしろみさんをお迎えしてキックオフとしてセミナーを開催セミナーには大人女子の方々、事業者の方々など廿日市内外から100名の方々が参加されました。

 

 

いがらしろみさんの講演

 

 

<第二部、パネルディスカッション>

「廿日市から世界へ 廿日市フードの可能性」をテーマにパネルディスカッション

パネラー

いがらしろみさん

コンディトライ・フェルダーシェフ オーナーシェフ 田頭 享 さん

前川農園 前川 すずみ さん
お菓子の製造の立場から、また農作物の生産の立場から、それぞれのご意見をお聞きしました。

 

2018年度は廿日市市の参加事業者を募り以下の順で大人女子を惹きつける商品アイテムを製作していきます。

 

・専門家による商品開発サポート

・パッケージデザインの提案・ブランド監修

・消費者モニター

・展示会への出展

<専門家>

●監修アドバイス いがらしろみさん

●フードアドバイス 赤井顕治さん

●デザイン監修 大井健太郎さん

 

 

研究会の様子はこちらからご覧ください

「フードバレーはつかいち研究会」

https://www.facebook.com/foodvalleyhatsukaichi/